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私にとって、まさに青春そのものでした。もうバイクを降りて久しいですが、いつ読んでも胸が熱くなります。
久しぶりにバリ伝を読んで、懐かしく熱い気持ちになった。ヨーロッパで、グンがFCに乗ってたのがイニシャルDに繋がってるんですね!
大人買いしましたが後悔はありません。週刊誌で流れるように読んだりしていましたが、細かく色々回収もされていて今更ながら感心します。バイクにかける青春で、職業になっていても熱いハートや想いが胸を打ちます。これは名作だと断言します!
GUNの成長、秀吉との友情、とにかくバイク好きはもちろん、バイクに詳しくなくても楽しめるバリ伝!
やっぱヒデヨシと組んだ鈴鹿4時間耐久がいっちゃんピークだったよ。それ以降は基本”レース出る→負ける→悔しい!次は勝つ!→レース出る→優勝→ヤッタ!ゴール後歩惟グンに抱きつく→次のレース〜”のループだもんなぁ。人気が出たから連載続けてたんだろうな。あっ歩惟とグンがいつ結ばれるの?ってのもこの「バリ伝」の見どころ
個人的には六田登氏の「F」という漫画に匹敵する名作ではないかと思っています。しかもFの主人公は赤木村の赤木軍馬、こちらは巨摩郡と地名をもじって共通、ヘルメットのデザインも若干ぱくっているように思えます。ただレースシーンだけはバリ伝の方がたくさん楽しめます。というかレースシーンが主です。主人公の成長、真のライバルは誰だったのか?いっきに読みましょう。
バイク乗りとして純粋に惹かれる作品。誰よりも早く、うまくバイクを操縦したいと思わせる作品!そして自分の青春時代では考えられなかった青春がある!
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私にとって、まさに青春そのものでした。もうバイクを降りて久しいですが、いつ読んでも胸が熱くなります。