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昔読んだときは結婚もしていない時で、物語として読みました。考えさせられる悲しい話だと思いました。母となった今は悲しいだけではすみませんでした。良い母親であろうとするけどなれない。周りのに目はどう映っていて、どう評価されるのか、作中のさつきと同じです。でも子どもは大切で愛しく今の関わり方は聖子と同じです。では子どもはどう育っていくのか。子育ては楽しいし子どもは可愛いけど、人を育てるというのは本当に難しく大変なことだと再認識させられます。小さなことから始まり取り返しがつかなくなっていくと思い知らされます。生活がいい加減になったら読んで気を引き締めていかなければと思います。
広告を見て無料サンプルを読んだら続きが気になって購入しました。親であれば誰にでも可能性はゼロではない出来事だと感じてしまいました。思わず自分の子育てはどうだろうとハッとさせられる作品でした。
自分は子どもにとっていい親なのか、世間一般的に見ていい親なのか、考えさせられました。
ドラマで見た時は自分に子供はいなかったのですが、今回は子供がいて2人目妊娠中という状況で購入しました。ドラマよりも泣けました。被害者、加害者の親も辛い…。今はまだ子供が小さいですが小学生中学生になったら、この漫画の加害者の親のようになってしまいそうで少し怖くなりました。そうならないようにと学ぶ事ができたと思います。旦那にも読んでもらおうと思います。
涙無しには読めませんでした。テレビで少年犯罪や、子供が犠牲になる事件を見る度、「何でこんなことをするんだろう」、「親はどんな気持ちなんだろう」、「どうしてこうなってしまったんだろう」と思っていました。家庭環境や生活環境の報道を見ては、最もらしい理由を付け、だからなんだと自分を納得させて、自分と違う所に安心したりして。でも現実は、人間は誰しも完璧ではなく弱い生き物で、間違ってしまうこともある、善も悪も持っているものなんですよね。この漫画の場合、被害者も加害者も少し歪な家庭で、でも珍しい特殊な環境な訳ではないのが、本当に誰にでも起こり得る話なんだと感じ、怖かったです。
涙なくしては見れないです。みんな危うい一本線で繋がってるの。家族って形で。その瞬間を見落とさないように日常をいるのよね
苦しく切ない作品。少年事件の被害者と加害者双方の母の心象風景がリアルです。女性に課せられる母親という重圧(世間からは幸せな責務とされている)が描かれており、家裁調査官の女性(彼女にも子どもがいます)がもう一人の母親として登場し、ストーリーに温かみと深みを与えてくれます。加害少年の行く末を思うと涙なくしては読めません。
一児の母です。自分の子が被害者か加害者になるかもしれない。自分の子の大きな出来事に気づいてあげられないかもしれない。必要なときに、手を差し伸べてあげられないかもしれない。どちらの立場も、他人事としては読めませんでした。裕一くんが富田さんに言った「はなれていたって 気持がこっちにむいてくれれば ぼくらはそれで充分なんだ」その言葉が心に残っています。子どもの手が離れても、心を離さず過ごしていきたいと思います。
読んでいけばきっと悲しい結論にたどり着くと分かっていながら、読み進めずにはいられない作品です。それぞれの登場人物の感情の機微が丁寧に描写されていて、誰を想っても辛かったです。。
せつない読むなら最後まで読んでください考えさせられます
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昔読んだときは結婚もしていない時で、物語として読みました。考えさせられる悲しい話だと思いました。母となった今は悲しいだけではすみませんでした。良い母親であろうとするけどなれない。周りのに目はどう映っていて、どう評価されるのか、作中のさつきと同じです。でも子どもは大切で愛しく今の関わり方は聖子と同じです。では子どもはどう育っていくのか。子育ては楽しいし子どもは可愛いけど、人を育てるというのは本当に難しく大変なことだと再認識させられます。小さなことから始まり取り返しがつかなくなっていくと思い知らされます。生活がいい加減になったら読んで気を引き締めていかなければと思います。