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香坂先輩、好きだから苛めたくなるという気持ちも分からなくはないけれど、最後はちょっとやり過ぎ。。。あつしくんはちょっと良い人すぎかなー。
続きが気になってあっという間に読んでしまいました!わたし的には納得の結末でした!
絵が綺麗ですし話の内容もよかったです!繰り返し読みたくなる作品です。
数年前に購入した時はあまり意味がわからなかったんですが今みるとだいぶ話に深みがあるなぁって思います。繊細な絵柄が内容にマッチしてる。読んでるうちに引き込まれる。BLものでも読みやすい気がします
内容がシッカリしてるのであっという間に読めます
しっかりしたストーリー展開で、複雑な人間関係も状況も分かりやすく読み応えのあるものになっています。素晴らしい作品だと思います。
実はずっと二巻までしか読んでなくて、いつか読みたいなと思っていました。初めて三巻を読んだときはとにかく怒涛で、ついていけない位でした。でもずっとはっきりしなかったことや高坂先輩と何があったのか、白の誕生、白と黒の関係がはっきりしてスッキリしました。怒涛の流れの中で躊躇し続けた関係が進み、満たされた気持ちになったのはとても幸せだと思います。スピンオフに続きがあると知って楽しみです。辛いことの後に得た幸せと信頼はとても深い関係でとても満足しています。
ストーリー重視の方におすすめ。その場の空気感まで描きこまれたかのような美麗な絵でしっかりしたストーリーが綴られていきます。登場人物の繊細な心情が丁寧に描きこまれているので読みごたえがあります。
宮城とおこ先生、初めて見ました。父親に虐待されながら完璧なヴァイオリニストになるよう徹底教育させられ、それがここの病となり二重人格者になってしまった理也と普通に大学生二回生の篤志、篤のアパート玄関前に手が血だらけで倒れて傍らにはバイオリンの理也を見つけ、自分の家に泊めてあげた。泊めたはいいが理也は口は悪く食べ方も汚く両親はいないで弟がいるという。その理也は二重人格の黒の方、ヴァイオリンは弾けない弟のだと。。。その弟といっているのは二重人格の白の方で。理也は生まれも独特で父親が自分の衰えを感じて自分に代わる完璧なバイオリニスト育てる為に子供が欲しくなるが自分の妻は音楽をしていなかったので夫人とは子供を作らず優良な音楽のできる女性を見つけその人を妾にし子供を作りできた子が理也で、理也の生い立ちや虐待、色んな境遇を知り力になろうと篤志は段々好きになっていきます。音楽科の先輩も理也に好意があり、理也の叔父サキさんは唯一の理也の理解者。画は初めの方は古く感じますが段々良くなってかなりかっこよくなり綺麗です。話もシリアスですが最後は三年後もみれて理也の中身が一つになり、理也と篤志の関係にうっとりです。スピンオフの理也の叔父サキさんの本の冒頭に現在の様子の二人もみれます。
難しい作品かなぁ。好き嫌いで言えば好き。でも、3巻に渡ってのストーリーだったかなぁ。もっとコンパクトに出来たと思うなぁ。3巻分あるんだったら最後にイチャイチャラブラブがみたかった。この作品の1番の魅力は”あつし”のキャラだと思う。器のでっかい芯の通った優しいいい男。惚れるね!
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香坂先輩、好きだから苛めたくなるという気持ちも分からなくはないけれど、最後はちょっとやり過ぎ。。。あつしくんはちょっと良い人すぎかなー。