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これは…名作なんではないでしょうか!突如始まる妄想劇場も、かなり笑えます。この作者のファンタジーも読みましたが、ライトな感じで社会問題、政治的な問題やセクシャルマイノリティーまで、日常会話ではなかなか話せない重めなテーマを軽やかに滑り込ませてくれるので、それはもう、読み応えがあります。私はもともと事実婚希望だったので興味津々に読み始めました。切り口がドライでいっそ気持ちいいです。が、作風は温かみがあって、登場人物もクールすぎないので、さわやかにスパイスが効いてるくらいの読み心地です。押し付けがましさがないと言い換えてもいいかもしれません。恋愛や結婚に夢や希望をかなり持ってる方は、読まないほうがいいかと(笑)
なんか、ヒロインの結婚に対する考え方に正直イラっとした。結婚した男女の負担格差に納得いかないのは理解できても、「無償で今まで通りはハードルが高い」とか、はぁ?って感じ。そんなにお金欲しいなら(欲しいけどさっ!)今まで培った効率化で生活費浮かせてヘソクリ貯金でもすれば? ただの守銭奴にしか見えなくなってしまいました。ヒロインに共感できない。専業主婦の地位向上の話なの?家事をお金に換算していく話なの? 結婚が嫌なもののような感じになるのが受け付けませんでした。
主人公が嫌いっていうレビューと面白いってレビューに分かれるんですね。これ、主人公が嫌われるのって、作者からしたらどうなんでしょうね?嫌なのかな?シメシメなのかな?設定として、主人公は「小賢しい女」なので、そもそも嫌われるタイプなんですよね。特に、恋愛でもなんでも打算的に物を考えることをしない人から嫌われると思うんですよね。院卒なのになぜそれを活かした仕事が出来ないのか…この小賢しさが職場でも嫌われるからですよね。この主人公を嫌いだと思う読者の感想こそが、主人公が普通に会社員が出来なかった理由だと思います。そして、6巻以降、主人公は夫婦になって家事代行の給料がなくなることにもやもやするのですが、これも当然、家事代行を給料が発生する仕事して行っていたわけだから、明日からボランティアだよなんて言われて出来るかっていうのは理解できる。そもそも結婚して主婦が家事をやるのが当然だと思うことがおかしいのかもしれない。平匡さんは、家事代行業者として主人公を雇っていたのです。家事=給料を払っても代行してほしい仕事、なわけです。妻になったとたんに、家事も無給でイチャイチャもする(自分と相手がしたいときが合うとも限らない)。無給で。…って考えると、女性って大変ですね。無給労働を当然受け容れろと言われているわけですからね。男女ともに外で働いて、家事代行を第三者に依頼するっていうのが一番いいかもですねー。
どちらかと聞かれたら、「好きではない」作品ですね。まずヒロインに共感できない時点でアウト。ちゃんと就職しなよ、派遣でもバイトでもなんでもやりなさいよと思ってしまう。それでも、絵が好みだったりヒロインに可愛げがあれば感情移入できるかもしれないけど、絵がのっぺりしすぎててキュンキュンできない(涙)話題の逃げ恥だし、1巻と3巻だけは読んでみたものの・・やっぱりこの先はどうしても読みたい!とは思えなかったので挫折です。結婚て契約とか金じゃわりきれんのですよ。途中で企業に就職するとか迷うくらいなら、最初からちゃんと働いて気持ちが伴った結婚しなさいよと小姑目線で終わりました^^;
賛否両論あるようですが、私にはヒットでした。自分も今、結婚した上での無償の主婦業をしているので、日常生活をしていく上での日頃思っている事がバンバン出てきて共感出来ました。時間外手当や週休欲しいと思いますもん。軸の二人が頭が良くて話し合い出来ているのも、読んでいて羨ましい…。結婚であれ、同棲であれ、シェアハウスであれ、生活空間を一緒にしているのであれば、話し合いが出来ないと上手くいかないよね!と実感。または聞く姿勢とか努力は絶対必要。こんな旦那、または彼氏が欲しいと思いました。奥手だけど、プライド高いけど、こんな風に頑張ろうとしてる姿を見たら、大抵の事は許しちゃいますよ。あとで絶対話し合ってくれると思うし。お仕事漫画としても、恋愛漫画としても面白かったです。
一巻無料で読んで、結局全巻借りてしまいましたが、最初に想像していたより展開が面白く、ドキドキしました。この作家さんは、良い意味で物の見方が変わっているなあと思うし、あまり常識的な考えに囚われないのかなと思います。こういった常識外れの契約結婚とかキャラクターの性格とか違和感を覚える人には合わないかもしれません。難点は、男性が奥手すぎて展開が三歩進んで二歩下がること、絵が固い少女漫画って感じなところ。(気にはなりませんが、損してるなあと思います。)しかしそれを補って余りある津崎さんの可愛さ!笑 この先が気になります!
主人公は、平匡さんという気がします。ヒロインは、心理学で院卒で、契約結婚まではよしとして、なぜ、それを活かした職業を追求しないのかが消化不良です。風見さんとの絡みのためにそうなったんでしょうけど、(風見さんと百合さんとの関係も気になるけど、)生活を安全圏におけたのだったら、本当にやりたかった何かを追求するとか、そういう方向に向かわなかったのかな・・・ただ、それを補ってあまりある「妖精」さんの気持ちの揺れうごき、すれ違いが切なくて面白くて一気に読んでしまいました。あと・・・ベッドくらい買っとけばいいものを・・・親なら平気で入ってきますよね。「偽装」が甘くて、、、でもそれを補ってあまりあるナントカですよ、まったく。メガネ男子が好物なので、甘めの5点です。
なんだろう、社会問題を佃煮にしたような小理屈感満載なのに、このきゅんきゅんくる感じ…ハグひとつ、キスひとつにこんなに待ってました♪感は、もう、近頃の少女マンガでは手に入らない。もう、目が離せない!!あとアラフィの叔母さんの話も、年頃だけ近い分、目が離せない!!いや~!これはこれは…
ドラマで話題になっているので、8巻だけ読んでみました。ドラマもきちんと見てはいないんですが、マンガは面白いと思いました。私はオバサンなので、こういう人たちがゆとり世代なのかぁ〜と勉強しながら読みました。ヒラマサさんのキャラはマンガのほうが説得力がありますね。星野源さんは、隠しきれないモテオーラがダダ漏れしてるので。ただ、マンガなのにセリフが多いのと、絵が微妙なのとで、読み返すことはないかもしれないです。オバサンからすると、やっぱり百合ちゃんと風見さんはうまくいってほしいですけど(笑)
契約結婚だなんていかにも意識高い系が考えそうだなぁ。けど今まで見なかった設定だと思いながら、読み始めました。2人が両思いになるまでは、それなりに楽しんで読んでいましたが、プロポーズを受けたあたりからみくりの考え、行動にもやもやし始めました。よ〜く考えよ〜お金は大事だよ〜〜よく分かるんですが、生活に困っているふうでもないみくりがなぜ守銭奴のようなのか。そんなこと言ってるので私は意識低いままなのかもしれませんが、全く共感できなかったです。
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これは…名作なんではないでしょうか!突如始まる妄想劇場も、かなり笑えます。この作者のファンタジーも読みましたが、ライトな感じで社会問題、政治的な問題やセクシャルマイノリティーまで、日常会話ではなかなか話せない重めなテーマを軽やかに滑り込ませてくれるので、それはもう、読み応えがあります。私はもともと事実婚希望だったので興味津々に読み始めました。切り口がドライでいっそ気持ちいいです。が、作風は温かみがあって、登場人物もクールすぎないので、さわやかにスパイスが効いてるくらいの読み心地です。押し付けがましさがないと言い換えてもいいかもしれません。恋愛や結婚に夢や希望をかなり持ってる方は、読まないほうがいいかと(笑)