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実はよく見るとトリックというか、犯人なやらかしは気付きやすく、高遠さん、あなた別に大したことないのでは?プレーヤーは不向きだなぁと感じたり笑笑でも金田一ならではのハラハラどきどき感がありますので是非!
かなり前にマンガで読んだことがある作品でしたが、ドキドキしながら読めました。高遠と初めて会う作品です。ここからが因縁の二人の始まりですよね。
高遠遥一・金田一の宿敵の登場です。手品は観客を欺くことで客を楽しませるもの。当然のことながら、これまでの事件簿より、トリックが手品っぽくなっています。トリックを見破れば「ああ、そういうことか」とタネも仕掛けも分かるんですが、金田一たちと読者の観客が騙され翻弄され、最後まで目が離せません。
今まで読んだ金田一シリーズで一番好きかも。トリックも謎、犯人分かってハイ終わり〜でないところも面白い。高遠さんが初めて出てきます。
薔薇と共に華麗なショーの幕が上がり、一癖ありそうな登場人物たちの血と死が入り乱れる。trick=magic シリーズでも有名な作品ですが、独特の雰囲気は他の作品に無いものがあり、それと知って読んでもやっぱり引き込まれてしまいます。ラストは意表を突く容赦のない結末で、最後まで振り回されるのは金田一も読者も同じ。明智警視の意外な行動も謎を深めます。この作品を楽しみたい人は、先にFile16以降の作品を読まないでね!よって★5つです (^_^)v
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実はよく見るとトリックというか、犯人なやらかしは気付きやすく、高遠さん、あなた別に大したことないのでは?プレーヤーは不向きだなぁと感じたり笑笑でも金田一ならではのハラハラどきどき感がありますので是非!