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地獄の傀儡師が誕生した回なので印象に残っています。ドラマ化したとき観ました。ここから金田一と高遠の戦いがはじまったんですよね〜。薔薇=高遠のイメージがついたのもこの回だと思います。最初読んだとき気弱な高遠にすっかり騙されて違う人が犯人だと思ってました…。某人物の最期は自業自得(因果応報?)でしたが怖かったです。ドラマ版はもっと怖かったな〜。金田一少年シリーズで一番印象に残った話です。
わざわざ警察に予告状めいたマリオネットまで送って大掛かりなトリック。マジシャンらしいあざやかなトリックで面白かったですがこれだけのトリック仕込むのは犯人もさぞ時間がかかって苦労しただろうと思います。あと、犯人体重軽すぎてあの地獄の傀儡師がそんな些細なミスをするとは…が残念な点でした
金田一の最大の敵が初登場。これ以降何度も敵対しますが、やはりこの初登場回が一番好きです!昔、紙媒体で持っていましたが売ってしまい、再び読みたくなり電子書籍でも購入しました。
最後の方は高遠の世界に引き込まれました。明智警視も登場して、コアなファンにはたまらない作品です。
この気味の悪さと、本来は美しかったり芸術的な場所が殺人の舞台となってしまうこのコントラストがまさに金田一少年の事件簿といった感じです。
地獄の傀儡師がでてくる伝説のお話!やっぱり読むべき!
結構昔の作品ながら推理漫画として楽しめた。金田一と美雪の絡みも懐かしく、飽きずに読めた。
金田一シリーズは好きですが、トリックがまさに奇術です。
華やかなマジックショーと、ダークな犯罪。キャラクター一人一人が書き込まれていて、不自然さがない。とても緻密に練られたストーリーに加え、主人公の金田一君自身が、命を狙われるという、スリリングな展開もあり、上質なエンターテイメントという感じでした。復讐心という点で、離ればなれだった亡き母と息子がお互いの心と状況を理解しあえるとは、皮肉で切ない物語です。
マジックを利用したトリックが鮮やかです。偶発的なトリック破綻もあって金田一に見破られるわけですが、他の犯人と比べても手際のよさが感じられます。ネタバレすると、地獄の傀儡師の初登場回。気弱そうな高遠が豹変するところが面白いです。また、痛み分けというか結局高遠の思い通りになっているあたりが、これからの難敵であることをうかがわせてくれます。
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地獄の傀儡師が誕生した回なので印象に残っています。ドラマ化したとき観ました。ここから金田一と高遠の戦いがはじまったんですよね〜。薔薇=高遠のイメージがついたのもこの回だと思います。最初読んだとき気弱な高遠にすっかり騙されて違う人が犯人だと思ってました…。某人物の最期は自業自得(因果応報?)でしたが怖かったです。ドラマ版はもっと怖かったな〜。金田一少年シリーズで一番印象に残った話です。