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悲しくて切ない内容だったでも誰にでも起こってもおかしくない病気考えさせられた
現実にある話なんだろうと思います。読み終わった後、涙が溢れました。
あゆが義之と出会い、変われたことがこのお話の始まりなんだなぁ〜。何だか、とても良かった
先も見えない絶望してるのかも分からないそんな生き方をした女の子が今まで見えなかった縁に気づき、新しく繋いだ縁に巡り会い、愛や希望、未来を掴もうと動き出した作品でした。悲しくもバッドエンドになってしまったけど、心に深く残りました。
携帯小説の配信を毎回待ち遠しく思いながら読んでいました。当時、自費出版で出された書籍化したものと自費制作(確か読書から出資者を募っていた。私も出資しましたねー)のビデオ映画?も持っていました。アユがかわいそうと泣いた覚えもあります。小説だと細かい個人の設定とかあったと思うんですがそれがないので伝わりにくいような気がします。漫画だとちょっと物足りないです。
アユとレイナと義之とおばあちゃん以外、クズ過ぎる。だからこそ、おばあちゃんの優しさやひたむきさ、アユと義之の愛の美しさ、絆の深さ、レイナのいじらしさが引き立つんだろうけど。でも、クズな大人達もまたその前に別のクズな大人に傷付けられてきたんだろうと思うと、義之の父親が自殺した時は腹立たしさこそ感じたけれど、流石にざまあみろとは思えなかった。最後まで酒と女に溺れ、女を食い物にし、人を利用する以外何も知らず、息子を愛することもできなかった寂しい人。
若い時は悪いことだとわかっていてもそっちの方向に行くことってあるなあと納得させられる作品です
リアルなある意味残酷で、でも優しい【愛】のストーリーでした。その後の義之がどうなるのか前向きに幸せな人生を送ってくれたらと思いました。
昔読んだので懐かしくなり購入しました。本当に悲しくどん底まで落ちます。主人公良い子なのでかわいそうになります。今読むと絵柄が少し古いし構図とかちょっと気になります。
絵は好みでは無かったんですがストーリーは面白いです。歪だけど精一杯生きたアユの短い一生は泣けました。
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悲しくて切ない内容だったでも誰にでも起こってもおかしくない病気考えさせられた