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1巻を読んだ後の想像と、最終巻を読んだ後の感想のギャップが凄い!あんな世界になると、誰が予想できる?「人を食べる巨人」そうなんだけど、この一言では片付けられない複雑で繊細で恐ろしくて哀しい生き物なんだと言うことは、読み進めないとわからない。誰が悪で、誰が善。読みながらめちゃくちゃ考えたが、わからなくなった。とりあえず最後は「エレーーーーーン」と叫びたくなる。
間違いなく1000年残る物語だと、心から絶賛します。遂に火の鳥を超える漫画が現れました。誰もが避ける差別・民族・歴史問題に臆面もなく正面から切り込み、途方も無い困難や個人の愛や憎しみを容赦なく踏み潰し「さまような」「モリを出ろ」と呼びかける。少年の冒険譚に発した巨人と戦う物語は、中盤に巨人で戦う物語となり、終盤には宗教説話、不朽の金字塔へと昇華したように感じられました。モリの入り口がそこかしこに口を開け、世界各地で地鳴らしめいた戦いが続く今だからこそ、「読み手は誰の立場でこれを見るのか?」「よもやフロックやヒッチになってるのではないか?」若い方々と言わず全ての年代の方々にこの物語を熟読してほしいと願います。
この作品が世に出て大きな話題となり、自分までもが知るところとなりましたが、本当にいろいろと驚く事ばかりでした。絵柄のある意味での稚拙さを凌駕する衝撃の内容に、グイグイと引き込まれない人はいなかったでしょう。いい年齢なので読み続ける程の余裕もなく本日まで過ごしてきましたが、アニメですか最終回を迎えたとニュースで聞き、チートながら書籍の方で最終巻を拝読させていただきました。詳細は解らなくとも、その絵の迫力に、今迄のストーリーの謎解きに、ラストの余韻に、ガッツリと心臓を鷲掴まれてしまいました。作者の壮大な創作力に畏敬の念を抱かざるをえません。どこから着想したのか。なんとも凄い作品ですね。
昔途中まで読んでやめちゃったから最後まで読んでみたけど、賛否両論分かれてる理由がよくわかった。初期の巨人という未知の存在に人類がどう立ち向かっていくのか、というダークファンタジーに惹かれて読んでいたのでマーレの話から急にSEチックな戦争ものになってしまい困惑。コレジャナイ感を抱えながら最後まで読んで…うーん、これは完全に好みが分かれるやつだなぁわたしは好きになれなかった…ってなってしまった。善悪で分けられないそれぞれの生存競争、人対人(国対国)のダークな戦いが好きな人にはピッタリハマるかも。
ちょっとしたきっかけでもう一度読み進めようと思い購入しました。以前はマーレとの戦争途中までしか買わず、そのままにしていました。最終巻が出たこともあり一気読み出来ると思って読んで、後悔はないです。心にいろいろと思うことはあります。ただの漫画とは思えないぐらい凄まじい世界線。伏線も多くあって驚かされることばかりです。生きていると錯覚するぐらい、彼らの感情、その気持ちが胸に突き刺さり、これから先も彼らの話が続くのだなと思うと泣きそうになりました。楽しい話を読みたい人にはおすすめ出来ません。派生した進撃!巨人中学校などの漫画の方がいいかもしれません。しかしアニメを見て、もしくは一話を読んで気になったなら是非この物語を最後まで読んでみてください。
結局、エレンの大いなる犠牲の上に人類の平和が訪れた・・・というエンディングかと思いきや・・・。でも、こういうエンディングだからこそ、かえって平和への希求のようなものを、より強く感じました。全く、想像のつかないストーリー展開。深く心の琴線に触れる物語。素晴らしい作品でした。
とうとう終わってしまいました。最終回、この話全てを通しての伏線に鳥肌立ちました。アニメからハマりましたが、ストーリーの展開や登場人物の背景まで本当に素晴らしく、作者様は天才だと思います!この作品に出会えて良かったです
納得の行く終わり方だったと思います。伏線が多いので、時間があるときにもう一度読み返したい物語です。
いやー…すごい。本当はこれだけで感想を終わりたいくらいなんだけど、20字以上書かないとレビューできないので。長年の積み重ねと書き込みによりみんなの気持ち立場環境がわかり、悪いとかよいという価値観は意味を成さない。とにかくすごい。
物語の核となっているのは巨人なのですが、その巨人が霞んでしまう程の世界観、ストーリー展開の速さ、登場人物の心の動きなど見どころが満載です。主要なキャラがあっさり死んでしまうところもリアリティがあってすきです。
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1巻を読んだ後の想像と、最終巻を読んだ後の感想のギャップが凄い!あんな世界になると、誰が予想できる?「人を食べる巨人」そうなんだけど、この一言では片付けられない複雑で繊細で恐ろしくて哀しい生き物なんだと言うことは、読み進めないとわからない。誰が悪で、誰が善。読みながらめちゃくちゃ考えたが、わからなくなった。とりあえず最後は「エレーーーーーン」と叫びたくなる。