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最終巻一回読んだだけじゃ色々忘れててわけがわからないからもう一度振り返らないとだめだなぁ
長い作品であり、途中で脱落する人もいるかもしれないため星3つ。読み進めていくと深い考えが見え、面白い作品だも思う。
キャラクターが一人一人魅力的だし、ストーリー もハラハラしていつも続きが気になる作品です。謎が後から解消されていくのが、読んでいてとても気持ちがいいです。
完結したのを知り、10巻あたりから再読、一気読みしました。改めて読むと、なんという紆余曲折! 早いけど読者が付いて行ける速度の、絶妙な展開! この話って、こんなに忙しかったんだ?! 戦いに明け暮れるだけじゃないタネ明かしや敵味方入り乱れる駆け引きなども満載で、少しも目が放せませんでした。クライマックスに思わず、うるっと来ました。怒涛のブームを生み出した、長かった名作に相応しい終わり方だったと感じます。何度もエレンに突き付けられた「戦え」という言葉と、全てが過ぎ去った後に残ったラストシーンの巨木が、心に残りました。
誰かにとっての悪は、誰かにとっての善かもしれない。それぞれの立場にそれぞれの思いがあり、皆「自分の大切な誰か」を守りたいがゆえに行動する。戦争はもうやめようと誰もが思うのに、自分の大切な誰かを傷つけられたら、報復してやりたい、そっちが先にやったんだろう?!と、終わらない蟠り、憤りは連鎖する。例え、その戦争を命懸けで止めた者達の犠牲が足下にあっても。人々はまた忘れ、ループする。最初読んだ頃は、こんな世界観になるとは思ってませんでした。壁の向こうに人がいると分かるまでは、巨人VS人類(壁内)の戦いで、その戦いの中で成長するエレンたちの話だと思ってました。実際には人VS人同士の憎しみ合いで、どんなに大多数の犠牲を払って、自分の一生を全て投げ出してようやく作られた平和でも、結局人はその過ちをループする…というじっとりとした余韻を残して終わる今作は、非常に重厚で一貫したテーマで描かれていました。初期こそ人物のバランスや絵柄の粗さが目立ちましたが、終盤につれて逆にスピード感だったり、殺戮シーンの残虐さが伝わる、より力強い絵柄になりました。説明シーンも多く、なかなか伏線を一度で回収するのは難しいと思いますが、素晴らしい構図と細部まで練られたストーリー展開。最初の数巻で受け付けない人は一定数いると思いますが、完結した今こそぜひ一気読みをおすすめしたいです。諫山先生、お疲れさまでした!!
名作です。好き嫌いの分かれる絵ですが、慣れれば気になりません。シュールな笑いと重厚な世界観にハマること間違いなしです。
壮大なストーリーが最後は上手く完結できていた。とても面白かった。
堂々の完結作品です。一部tvでご覧になっただけという方も、タイトルだけ聞いたことがあるという方も、最後まで見ごたえのある歴史に残る作品だと思います。 ぜひ最終巻まで、読んでください。
壮大なストーリーで中だるみはあったもののそれも必要と思えるラストでした。勧善懲悪でない深い話でした。
完結が読めたことに星5個。そしてエレンのやり切った感に、読者側も満足でき、加筆ページもあり、納得できる終わり方です。
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最終巻一回読んだだけじゃ色々忘れててわけがわからないからもう一度振り返らないとだめだなぁ