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レビュー一覧

5点 4.5 687件
  • 4点 5
    272
  • 4点 4
    119
  • 4点 3
    30
  • 4点 2
    13
  • 4点 1
    6
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  • 2015-02-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    一気に最新刊まで読み進めてしまいました。最初はちょっとありえないファンタジー過ぎる設定だと思いましたが、話の要が誰もが一度は共感するだろう自分の中のコンプレックス優れた他人との比較、これが上手く溶け込み、更にいい意味で歪んだ迫力ある画とあいまってグイグイと読み進めさせます。演出方法が若干少女マンガ風な所もありますが、題材が演劇と言う所もあり違和感ないです。ストーリー、演出、絵柄が本当によくマッチしている良作。早く続きが読みたいです!

  • 2015-02-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    クラスのいじめられていた子を思い出します。どんなに仲良くしようとがんばっても埋められない何かがありました。でも、私も美しくない、賢くない、立派ではない、と自分に自信がなく、かさねの気持ちはわかるように思います。肉薄できる思いかは別ですが。多くのひとはそこまでの辛さを味わってないとは思います。でも、自分もかさねだったかもしれない、、という思いは、自信のない人種には強く、それがこの漫画を引き付けるのだと。。。。。 ところで、美しいがゆえに呪縛になっている人を私は見かけられない。。それは、醜いからつらそうだ、、以上に隠さねばならないことなのかもしれない。共感が得にくいから。

  • 2015-04-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    人の顔を奪い取って人生を謳歌するような胸の悪くなるような作品を予想しましたが、全然違いました!顔を奪われる側の人間性(悪いだけでなく)主人公累の葛藤も深いです。

  • 2016-08-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    自分が誰かの姿に成り代わって成功したって本来の自分は報われないと思うんだけど…

  • 2015-04-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    評価が高かったので読んで見ましたが、個人的には可もなく不可もなく。おもしろくなくはないですが、特別残るものもなく、3チケ48時間で十分かなあ。という印象でした。2巻以降は読んでいません。女性向けの作品にはよくある、「美しくなりたい」テーマですが、特に目新しさも感じず。ナゼこんなに評価が高いのか分かりませんでした。

  • 2015-12-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    久しぶりに一気読みしました。一貫して美醜をテーマにストーリーは進み、読者が共感しやすい話になっています。誰しも持つ欲、ずっときれいでいたい、とか、人から注目を浴びたいとか、輝いていたい、とか、主人公の醜女、累だけでなく登場する様々なキャラクターが表現しています。続きが気になります。

  • 2015-03-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    久しぶりに読み返したくなる漫画に出会いました。女性なら誰しも持っている、もっと美しい姿になりたいという変身願望を生々しく描いた作品だと思いました。でも、整形でもして、主人公の本来の顔ももう少しまともな顔にしてあげられないものかと、つい、本気で妄想してしまうくらい、悶々とした気分にもなってしまいます。少しでもいいラストが彼女に訪れるといいのですが…。とりあえず、例の新キャラとそんなにこじれないといいなと思います。無理かもしれませんが、仲良くして欲しいです。。

  • 2015-02-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最初は、着想だけの一発屋漫画かと思ったけど、3巻4巻辺りまで読んで行くと意外と深い。女子の本当見た目の表面のことに過ぎないけど、見た目でグループが分かれたり、付き合う相手が変わったり。容姿がいいと他人の欲にさらされるから、気が強くない美人は悲惨な目に遭ったりと、女性の日常生活に関するエッセンスがこれでもかと盛り込まれていますね。4巻までフル購入してしまったけど、早く続きが読みたーい!1-2巻までは薄くペラい感じがしたけど、読み進むに従って内容がこなれて行きますよ。

  • 2018-09-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    12巻くらいまでなら星5つでしたが…こんな終演?って感じで個人的には残念でした。なにがなんでも美と演技を求めてた塁はどこいった…。幾先輩も扱いが中途半端でなぜ再登場したんだろうって感じでした。この人の無神経な優しさがもっとなんか起こすと思ってたのになあ

  • 2017-07-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この話をきっかけに、演劇に強く興味を持つようになりました。持病が治ったら、丹沢ニナレベルを目指して…絶対にかさねの演技力まで追いついてみせる。強くそう思いました。私に夢を与えてくれた一冊です。そして、話中たまに人体デッサンが狂う事もありますが、基本綺麗です。特に、「憎しみ」「鬼の形相」の「顔」ではなくそれを「視線ひとつ」で描ききってしまう作者さん、尊敬します。そして今後にも期待します。ストーリーは丁度盛り上がりどころですね。顔の永久交換…きっと、かさねが思い出せない濁流の中でいざなが言ったのはその方法と、愛しているという事ではないかと推測しています。……それにしても野菊、気持ちは分からんでもないけどかさねは恩人で親友でしょ?誰にでも秘密はあるし(かさねの場合はその秘密がでかすぎただけ)わざわざ不法侵入して恩人の秘密を暴こうとするとか、最低です。なにが「この時でもまだあなたを信じていた」だ。ほんと嫌い。かさねは、心のどこかでニナを友達だと思ってたんでしょうね。だからこそ余計に野菊が許せなかったんだと思います。