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絵柄が独特か?と思っていましたが、良い味は残しつつ読みづらさは感じませんでした。どこまでも繊細で…早く先が知りたいと焦れつつも、こうして丁寧に描き続けてほしいです!
ずっと楽しく読んでいますが、試合を丁寧に描写されるのも良いのですが、さすがに長くなりすぎです。
まず言えることは間違いなく面白いマンガだということ。作者が女性のためか、出てくる高校球児達は皆純真過ぎるきらいはありますが、よくまあこれだけ大量のキャラクター達をそれぞれ個性豊かに描けるものだと感心します。そして敵チームにも思わず感情移入してしまうほど一人一人が生き生きとして魅力的です。超人的な選手も魔球も出てきませんが、スポーツ好きでなくても楽しめる傑作。
配球の読み合いや作戦が分かりやすく描かれていて、ふだんあまり野球を見ない自分にも分かりやすかった。どの登場人物も、ひたむきに高校野球と向き合っている描写が丁寧で面白かったので、全巻あっという間に読んでしまった。ただ、キャラクターの描き分けが判別できないコマも少しだけあった。みんな揃いのユニフォームだし、髪型は帽子で隠れるから仕方ない。絵は丁寧だしみんな可愛い。
この作品はこれまでの野球漫画とは違い、主人公の性格設定や試合運び、メンタル面を重視した指導法など、中々興味深いところが多いです。 ただ、他校に焦点が移ったり、作者様が産休に入られたりと間が開いたためか、桐青編までの作りと変わってきたような印象、というのが29巻まで読んだ感想です。産後、絵やストーリーが変わる作家さんも多いのですが(忙しさからか?)、この作者さんもちょっとバランスが崩れる頻度が多くなっている気がします(元々アクの強い絵ではありますが・・・特に気になるのは篠岡ちゃん)。また、最初は主人公・三橋くんが西浦で「ホントのエース」になるために成長しますが、その裏で本当の意味で成長しているのは捕手の阿部くんで、その後は主将の花井くんが天才的な才能を持つ4番・田島くんへの嫉妬だったり羨望だったりで悩みながら成長していくわけですが、この頃はまだ田島くんやら三橋くんが明るい(三橋くんは頻繁に怯えてるけど)ので、青春のキラキラ感がすごくて、爽やかな気持ちで読めます。が、桐青編以降は徐々に成長する対象が移り変わり、美丞大狭山編では怪我した阿部くんに変わって田島くんが捕手を務める中で、リードも考えてバッティングも考えて、でパンクして今まで出来たことが上手く回らなくなる様子、成長してきた花井くんに対してライバル心が生まれ、「体の小さい自分にはホームランは打てないのか」と思い悩む姿が描かれます。埼玉編では負傷しながらも才能あるプレーを見せつけた田島くんだけに、万能かに見えた彼が成長する場をしっかり設けられるのは作者様の手腕だと思います。現在は天真爛漫でプラス思考のムードメーカー田島くんがシリアスな方向になってしまった上、三橋くんの不調という展開のため、爽やかさが減ってしまった感じが否めません。私はシリアスな田島くんも成長していく過程が見られて良いなと思いますが、この感じが続くとしんどい方もいらっしゃるのかも・・・それが「つまらなくなった」という一因なのかなと思います。水谷くん、沖くん、西広くんあたりがチームを盛り上げる要素になれたら、また桐青編までのキラキラ感が出てくるかなと思うので、今後に期待です。
大ファンです。アニメ化されたところのセリフなんか、全部言えます(自慢!)息子と、三橋&阿部ごっことか、モモカン&花井ごっことか、むっちゃ楽しんでます。で、何度見ても泣けます。最初、野球ってこんなに頭使ってやってるんだ・・って驚いたけど、(実際に野球やってる)息子に聞いたら、やっぱりいろいろ考えることあるんだって。不満なところは、もちょっと早く先が読みたい!!
定期的に読みたくなって、読んだら止まらなくなって。出来たら盛夏までに読みたい作品。夏の甲子園が好きで、ちょっと捻くれてる人におすすめです。女性監督さんの感情の起伏にとても共感します。
好な作品ではあるんですが、新1年が入部してきたあたりから顔の書き分けがうまくない。呼び名もバラバラでアダ名まで出て来るのでますます混乱する。ので星一つマイナス。慣れれば覚えられるのかな?
やっぱ面白いよ後輩ができた西浦の面々はどうなることやら楽しみでならない
もう知ったのは随分と前ですが、ブランクを挟んで定期的に読みたくなる作品。高校球児の成長が緩やかに描かれている。主人公や主人公チームも魅力的ですが、他校のチームの話が好きになってしまう。強豪校じゃなくても、崎玉とかかーなーり好きです。群像劇的なものが好きな人にも勧めたいです。各所で出てくる野球の細かい説明は難しいと思いつつ、長期連載なので結構常識も変遷しているだろうなあと考えつつ読んでいます。いつ次が出るかわかりませんが、気長に待ちます。
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絵柄が独特か?と思っていましたが、良い味は残しつつ読みづらさは感じませんでした。どこまでも繊細で…早く先が知りたいと焦れつつも、こうして丁寧に描き続けてほしいです!