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暗くなりすぎず ほのぼの もあり うるっとさせられることもあり いいバランスで書いてあると思います。近所の公園で おそらく0歳児と思われる赤やんをおんぶして 3歳ぐらいの女の子をバギーに乗せて遊びに来ていた小学生の男の子を思い出しました。お菓子に パンの耳を持っていたな〜〜〜 平成のこの時代にと思ったけど みんないろいろあるんだなと
ドタバタのみの漫画と思いきや、ラストでは意外にしんみりとした話になっている。作者さんの実体験?の感じが伺えます。もう少し収録されている話が多いとうれしいですね。
作者の実体験でなのしょうか!?とにかく壮絶でリアルで…ギャグもあり笑えるのに時折ウルっとさせられます。家族のあり方、人としてのあり方を考えさせられます…特にお母さん、出来た人です。小学生の主人公も偉い!!のひとことですがお母さんの素晴らしさったら…こんな素敵な家族、平成の世には存在するのでしょうかね…ぜひ若い方にも読んでもらいたいです。とってもおすすめです!
本書を読んで、昭和の時代を懐かしく思うと同時に、自分の身内に年寄りが多くなって介護の世界が身近となる世代になって、共感できる所やこれから覚悟しなければいけない事を知り、そんな中でも家族として楽しい時間を持てる喜びといった複雑な感情が入り混じって感じる事が出来ました。もっとも難しい事を言わなくても楽しめますけどね。色んな世代の人達に楽しんで読んで欲しいですね。
「介護」×「小学生」というミスマッチさが気になって購入。これが意外や意外なかなかおもしろかった!表紙のイメージからドタバタコメディーかなと想像していたのですが、けっこうシビアな内容も差し込まれていて、コメディとしんみり感がうまい具合に織り交ぜられていました。介護経験の全くないわたしとしては、国からの介護補助や介護ヘルパーのいない中、よく家族でこれだけ頑張れたなあと。作者さんの実体験なのでしょうか?個人的にはクズ要素もありつつ憎めないお父さん、いたずら好きのキュートなおじいちゃんが好きでした。
介護?小学生?えっ?ギャグなの?と思いきや泣けた!!!つらい介護を描いてるエッセイ漫画は沢山あるけど、前向きに笑って楽しんで、介護と真正面に向き合ってる家族の姿にホロリときました。この素敵な家族の続きを早く読みたいなぁ。
介護というキーワードに惹かれて読みました。かわいい絵柄でギャグタッチかと思いきや、泣ける話で不意打ちくらいました。個性あふれる家族の中で主人公の女の子が暖かい視点でおじいちゃんおばあちゃんを介護していく所、嫁であるお母さんが舅姑を実の親のように大切にする姿がとにかく暖かい。この家族をずっと見守っていきたいと思いました。続きがあるならもっと読みたいです。
介護小学生の主人公も介護幼稚園児の妹も凄いが、なにより義理の父母の介護するお母さんが凄い。凄く大変だっただろうに、こうやって重すぎない漫画にして、作者は本当に凄い。実の息子は認知症悪化で忘れてしまっても自分達を大事にしてくれる嫁と孫達は忘れないし、大事にするおばあちゃん、きっと認知症前は素敵な方だったんだと思います。絵柄は好みではない方も多いとは思いますが、1チケットなら読む価値は十分あると思います。
すごく良かったです。介護の大変さ、それでも家族への愛情やあれだけお世話されててもまだできることがあったんじゃないかと悔やむ気持ち等が笑いを交えて書いてあり、楽しく切なく読ませて頂きました。小学生・幼稚園でも介護をする、主人公のお母さんのように舅姑の介護をやり遂げる姿を見せることで、今の介護時代にエールを送っているような。このような作品を一体どこの雑誌が掲載してるんだろうと思ってみたら、レーベルが「家庭サスペンス」となっていて笑。確かにある意味サスペンス。主人公も、妹さんも、お母さんも、介護本当におつかれさまでした。
壮絶な小学生時代を過ごした筆者。果たして私はこの年頃にこんな経験をして耐えられたか…
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暗くなりすぎず ほのぼの もあり うるっとさせられることもあり いいバランスで書いてあると思います。近所の公園で おそらく0歳児と思われる赤やんをおんぶして 3歳ぐらいの女の子をバギーに乗せて遊びに来ていた小学生の男の子を思い出しました。お菓子に パンの耳を持っていたな〜〜〜 平成のこの時代にと思ったけど みんないろいろあるんだなと