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「いとしのクレメンタイン」を読んだのは私が小学生の時でした。戦争の恐ろしさ、悲しさを幼いながら痛感した物語で、40年以上前の記憶が蘇りました。
コメディタッチの青春学園ものの作品です。明は二枚目の主人公、洋平はその親友で三枚目、桐子は作品中にも書いてあるように、女傑タイプの女性ですが、キャラ設定が個性的で、やはり里中作品だと感心させられます。この3人の恋模様が中心に描かれますが、その想いはすれ違いに終わります。現代の高校生とは、価値観や感じ方が違うかも知れませんが、私のような世代の人間が読むと、自分の青春時代と重ね合わせて、懐かしく感じます。読後感も、爽やかです。
やっぱりこの作者は男子を主人公にした物語は向いていないのかな、と思います。
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「いとしのクレメンタイン」を読んだのは私が小学生の時でした。戦争の恐ろしさ、悲しさを幼いながら痛感した物語で、40年以上前の記憶が蘇りました。