レンタル52万冊以上、購入136万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
ストーリーの合間に書かれている年表が良かった。戦後から高度成長期に翻弄される生き方に女性の強さが感じられる作品で前半は魅入って読んでいましたが、後半ストーリーがイマイチ。ラストにはちょっとガッカリです。
終戦直後から昭和40年代後半までを舞台に、愛人の母、異父妹を持つという特殊な環境で育つ愛生子の物語です。各話の間にその時代の事件や流行情報が付録で描かれています。愛生子はとても真面目で生一本なところがあり、仕事には有能、恋愛には不器用な女性です。どちらかと言うと異性に好まれるタイプではなく、恋愛面で幸せになりにくいタイプの様に見えます。だからこそ、同じように不器用で誠実な田口との関係性(親友、戦友、恋人)が面白いです。特に二人が自分の辞書(=人生観)について語り合うvol13はお勧めです。終わり方も爽やかで良かったです。
戦後の日本の雰囲気を感じ取れる漫画です。最初はドロドロ昼ドラのような展開かと思ったら、笑えるシーンもあって楽しく読めました。
こういう女性には、幸せになって欲しい!と、思いながら読んでいました。とても面白くて、最後まで飽きずに読めました。
周りの色色な人間ドラマが当時ザラにあったろうと思えるだけに、つくづく今の時代に生きて努力しているつもりでも、のほほんとしているのだろうなという自分を感じます。最後は素直な自分に気付けて良かったのですが、続きが気になります。
昭和を生きた強い女性の生きざまが読んでいて勇気付けられます。情けない男にばかり出会ってしまっていますが、どこで幸せを掴むのか続きが楽しみです。
時代の流れがとてもいいです。戦後から日本が高度成長を迎えるまで
それぞれの女性の考え方や気持ちに共感しながら読めます。時代背景も感じながら読めるので、読みやすいです。
里中満智子さんの作品は、男の人の弱さや狡さをよく描けていて好きです。
面白い!昭和戦後からのの古い話やけれど、主人公が現代人ぽい考え方で なんか新しいそして、昭和女の良さや 本妻と妾の明るい 馬鹿げた醜い争いもあるけど サッパリしてて おかしくって 不幸なんか幸せなんか分からない展開だけど 元気が出るストーリーです。1チケットで読んだけど、また 借りてしまいそうな作品です。
レビューを表示する
ストーリーの合間に書かれている年表が良かった。戦後から高度成長期に翻弄される生き方に女性の強さが感じられる作品で前半は魅入って読んでいましたが、後半ストーリーがイマイチ。ラストにはちょっとガッカリです。