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もう随分と前に読んだ作品ですが読んでいる方が思いのほか少なく残念です。戦後の設定なので若い方にはピンと来ないのかも。ですが、その設定がこの作品の萌え所でもあります。表題作と「やぎさん郵便」の8話までが入ってます。ので、本作がお気に召した方は是非に続編「やぎさん郵便」も読んで頂きたいです。色々と荷を背負い捻くれた大人2人と文学青年2人の、お互い無い物に惹かれる男達の結構本気の純愛が描かれています。私は秀作だと思います。
4巻完結のシリーズの一作目。レトロな雰囲気と漂う色気は一貫してます。それぞれキャラの異なる4人の男の嫉妬と愛情が魅力的に描かれています。この作者さんの特徴ですけど台詞やモノローグが少なめなので、読むのにそんなに時間はかかりませんね。ただ絵の説得力があるので物足りなくないです。
雰囲気があるお話なんですよね〜…、昭和の…終戦後には本当にあったんじゃないかしら?って、感じの…そしてこの時代ものじゃなかったらこの話はうまく進行しないんじゃないかしら?って、感じがたまりません。続きが気になりますがきっと何度も読み返しながらじゃなきゃ理解して最終回を迎えられそうにありません。みんなに影がありすぎると私の楽天家脳には難しいんです。
このマッチ売りはやぎさん郵便シリーズに続いてます。終戦後の時代と飄々としたキャラクターが草間先生の絵柄ととてもマッチしていて、独特のこなれた雰囲気を醸し出してます。もっと読みたいという衝動に駆られ、やぎさん郵便の最新刊まで一気読みしてしまいました。
作者買い。マッチ売り〜やぎさん郵便へ続きます。1通の恋文で人生が大きく変わった花城さんと、学友に貸していたロシア語の本の間に挟まっている恋文を見つけた廣瀬。全く違う「恋文」から始まるストーリー。終戦後の埃っぽい花街や路面電車、当時の時代背景の描写が秀逸です。続刊やぎさん郵便まで続けて読むのをオススメします!!!
4巻完結の1冊目とあって、これを読んだだけでは主な登場人物の関係がぼんやりとしか見えてこない。しかし、草間さんならではの伏線があちこちに散りばめてあるので、最終巻まで読み終えたら(あるいは、読み終えるまでに)何度か振り返ると、見事な回収ぶりにため息をつくこと間違いなし。薄暗いトンネルに染み付いた臭いが開いたページに立ち込め、汗にまみれたシャツとシーツが部屋の片隅に丸まっているのが目に浮かぶ。快楽に身を委ねきれない花城と、花城との腐れ縁を乗り越えられずにいる澤との間に、若い廣瀬と有澤が紛れ込み、関係が動き出す。BLのジャンルを超えた人間ドラマとして読むべきシリーズ。
絵の雰囲気が良くてレンタしました。雰囲気で読む作者さんだと分かっているのですが、お話については相変わらずしっとりしてて読んでて疲れました。
すいません。私には難しかったようで意味がわかりませんでした。いつどのタイミングで相手にその場限りでない感情を抱いたのか?どうして惹かれ合ってるのか?2度読みましたが、やっぱり良くわかりませんでした。
2回読み直してしっくりきました。話は多分面白いと思います。はまったー!とまではいきませんでした。続きもあるけどちょっと読むか迷うかも。
今の情報化社会にはない趣きがあります。みんな個性的で魅力的ですが、廣瀬のスレてない感じが好きです。
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もう随分と前に読んだ作品ですが読んでいる方が思いのほか少なく残念です。戦後の設定なので若い方にはピンと来ないのかも。ですが、その設定がこの作品の萌え所でもあります。表題作と「やぎさん郵便」の8話までが入ってます。ので、本作がお気に召した方は是非に続編「やぎさん郵便」も読んで頂きたいです。色々と荷を背負い捻くれた大人2人と文学青年2人の、お互い無い物に惹かれる男達の結構本気の純愛が描かれています。私は秀作だと思います。