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お風呂のない一部屋、携帯電話なんてもちろん無い昭和の初期…ラブレターで想いを伝えたかった青年と、偶然か故意にかは分からないが、それの一枚だけを戻ってきた本で目にし、書いた友人に返そうと寒空の下で待ち続ける青年。過去にラブレターで最悪な結果を味わいジレンマを残して自慰ではイケずにに燐寸(マッチ)を売りその場限りの相手を求める男、その男に想いを寄せながらも他の男を強引に抱く男。レトロな背景の中で4人の想いが絡み合い……彼らの想いは何処へと向かって行くのでしょう?(早く続きが読みたいです)身体の絡みも程よく、心情の表し方がとても上手なのでしょうね…和まされたり、切なくなったりと…読み返す毎に心に染み入る作品だと思います。
深いストーリーと、すてきな絵に引き込まれてしまい、夢中で読みふけってしまいました。時代背景も、人物描写もとても丁寧で1人1人に感情移入して読むことができました。花城の過去がとても気になります。早く続きが読みたいです。
戦後間もなく、という難しい舞台設定を、嫌味なく書いてしまう画力とセンスが素晴らしいです。行為中の会話が粋かつエロくて参りました。続きが気になります。
す・ば・ら・し・い!このノスタルジックさがなんともいえません。彼女の作品は4作目ですが、今のところこの作品がダントツ1番!もっともっと読みたい。この作品も雑誌で続いてますが、コミックになってから読みたいので待ちます。我慢するのがきついです。
すっごい好きです…!昭和の雰囲気なんか最高。復員兵、学ランに外套、赤線娼婦。たまらんです。やさぐれてるようで実は素直で純粋な花城は可愛いですね。花城と澤の過去が気になります。個人的に東京事変の 天国へようこそ(日本語Ver.)がテーマ曲です。なんつうか空気感がピッタリ。そういえばちょっとだけヨネダコウの囀る鳥は羽ばたかない、にキャラ設定が似てますね。悲惨な過去の淫乱受と天然年下攻め。最初に受けが襲われてると勘違いして助けるとことか。どっちも高レベルに面白いです〜
社長が過去の恋愛で心身共に受けた痛みが、現在の性格や恋愛の仕方に反映されているのが後から分かり、切なくなりました。時代設定が昭和の初期なのが、私的には切なさ倍になりました。でも、心が温まる話でした。みんな幸せになればいいな・・・。続きがあるのですか?あれば読みたいです。
星が一つ足りないのは分かり辛い点でなのだが、その為二度も読み返し、それも作者の手なのかと思えるほど秀逸な作品。ぜひぜひ続編を読みたい、今すぐ読みたい!!
ヨネダコウ先生が、ご自身の記念本で草間さかえ先生と対談をしていて、興味を持ちました〜♪なんとなくヨネダコウ先生の原点なのだと感じさせる絵柄ですね☆マッチの話や人間関係が最初分かりにくくて、何度も行ったりきたりして読みました!(笑)よみかえすと、二組のCPの関係性が見えてきて楽しめます☆これだけでは完結せず、「やぎさん郵便」に続くので、ご注意!
もう随分と前に読んだ作品ですが読んでいる方が思いのほか少なく残念です。戦後の設定なので若い方にはピンと来ないのかも。ですが、その設定がこの作品の萌え所でもあります。表題作と「やぎさん郵便」の8話までが入ってます。ので、本作がお気に召した方は是非に続編「やぎさん郵便」も読んで頂きたいです。色々と荷を背負い捻くれた大人2人と文学青年2人の、お互い無い物に惹かれる男達の結構本気の純愛が描かれています。私は秀作だと思います。
4巻完結のシリーズの一作目。レトロな雰囲気と漂う色気は一貫してます。それぞれキャラの異なる4人の男の嫉妬と愛情が魅力的に描かれています。この作者さんの特徴ですけど台詞やモノローグが少なめなので、読むのにそんなに時間はかかりませんね。ただ絵の説得力があるので物足りなくないです。
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お風呂のない一部屋、携帯電話なんてもちろん無い昭和の初期…ラブレターで想いを伝えたかった青年と、偶然か故意にかは分からないが、それの一枚だけを戻ってきた本で目にし、書いた友人に返そうと寒空の下で待ち続ける青年。過去にラブレターで最悪な結果を味わいジレンマを残して自慰ではイケずにに燐寸(マッチ)を売りその場限りの相手を求める男、その男に想いを寄せながらも他の男を強引に抱く男。レトロな背景の中で4人の想いが絡み合い……彼らの想いは何処へと向かって行くのでしょう?(早く続きが読みたいです)身体の絡みも程よく、心情の表し方がとても上手なのでしょうね…和まされたり、切なくなったりと…読み返す毎に心に染み入る作品だと思います。