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花シリーズを昔読んでいたので、キャンペーンだったことあり一巻と一緒に買ってみましたが、後悔してます。ウケがとにかくお馬鹿で読んでいて辛いです。表紙は巫女姿で儚げなのに、表紙詐欺です。そういう設定なので、年の割に幼い口調とか、発言とかも仕方ないのかもしれませんが、ちょっと悪寒が走るレベルです。この作者は人気作家だけあっで忙しいのか、クオリティが安定しないのかもったいないです。いい作品もあるんですけどね。
山に住む妖怪のようなものが出てきたり、不思議なお話ですが、やっぱり怖いのは異界の者より人間なんだなあと思い知らされるような流れでした。でも、泰生の家族の愛情は本物で己の真実を知って絶望して山に帰った泰生を探し続ける家族の姿、衛のやつれきった姿、異界に近づきすぎて人には姿が見えなくなってしまって泣きながらすがり付き家族を求める泰生の姿が泣けて泣けて仕方ありませんでした。衛を恋人としてとか家族愛とかそんな拘りを超えて一番大切だと断言できるようになった泰生、失ったことで生きていてくれるだけでと大人になった衛。今後の二人がどうなっていくのか、もっともっと読みたいなあ。
鬼花異聞に続く2弾です。兄・泰正は相変わらず可愛いです。でも弟・衛に変化が起きます。前作では首なし男の恐怖にドキドキしましたが今回は「人間」が怖いです。泰正の持つ不思議な力のルーツが解き明かされたり・物語は動きます。しかしこのシリーズの水名瀬雅良さんのイラストが本当にイメージにあっていて好きです。
作者買い。詳細は鬼花異聞の方にレビューしました。同じシリーズの堕ちる花とはまったく異なるお話になっていますが、おもしろかったです。エピローグが最高でした。夜光先生大好き。
作者買いです。この作者さんの作品はだいたい購入していますが、どうしてもこの受けだけは好きになれない。純粋なのは良いとして余りにもおバカ過ぎるのが受け入れられない。
周りに認められなくてもリンチにあっても泰正への愛を貫き通そうとする衛、ほんとうに泰正が好きなんですね。衛の一方的な愛かと可哀そうな感じでしたが、家族愛と言いつつ泰正はちゃーんと衛のこと好きなんだと思います。幼い幼いと思っていた泰正、人間世界から逃げ出していっぱい悩んで考えた結果、村人や幼馴染、山の民、皆の潤滑油となって家族を守れるぐらいにしっかりしていきます。感動しました。
兄弟のキャラが素敵です。四国や東京といった現実世界を舞台に妖怪が係わって、更にはサスペンス的要素も盛り込まれていてスリリングでした!夜行花さんの作品が大好きです!
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花シリーズを昔読んでいたので、キャンペーンだったことあり一巻と一緒に買ってみましたが、後悔してます。ウケがとにかくお馬鹿で読んでいて辛いです。表紙は巫女姿で儚げなのに、表紙詐欺です。そういう設定なので、年の割に幼い口調とか、発言とかも仕方ないのかもしれませんが、ちょっと悪寒が走るレベルです。この作者は人気作家だけあっで忙しいのか、クオリティが安定しないのかもったいないです。いい作品もあるんですけどね。