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現在、抗がん剤治療しています。私も左乳を全摘して他に転移は無かったのですが体のどこかにガンがあるかもしれないので抗がん剤治療をしています。今は、コロナの関係でお見舞いや面会も制限されていたり、闘病して色んな経験をした人達の集まりも中止になっているのでその分話が聞けなかったりしてしんどいです。闘病も子どもがいるかどうか、旦那さんが協力的かでストレスが全然違ってくるのでこうやって漫画にしてもらうことで作者さんも頑張っているんだなってかんじました。
大きな手術受けるんだから、自分の納得いく術式、病院、お医者さん探しはそりゃ大事!ここを妥協せず頑張った作者さんの苦労と行動力には頭が下がります。告知受けて心が弱ってるので、周囲に対して多少わがままになったり卑屈になったりするのも仕方ないよね…とも思います。だけどご友人もご家族も献身的にお世話してくれてるんだから、やっぱり最後には何か感謝の表現が欲しかった。お世話になった人達を感情的に罵ったまま、何のフォローもなく終わるのは、何だかなーと。
レビューを読んだ後に買ったのですが、数人の方がメタメタに書かれていた自分勝手さなどは全く感じませんでした。人により見方や感じ方ってここまで変わるものなんですね。きっと作者さんは、エンパス系で、言葉よりもエネルギーに敏感で表面的な付き合いはできないタイプなのかな? 感謝云々を表現することももちろん大事ですが、その時その時の心の動きを正直に書かれていて面白いと思いました。(はっきりと書かれていないからと言って、感謝がなかったとは言い切れませんよね。実際、ご家族との関係については、他人にはわからない歴史や性格の相性もありますし、そこを推測で批判するのはちょっと。)お医者さんたちの描写も、アルアルが多くてとても楽しめました。どっちかというと、メタメタのレビューを書かれている方たちのほうが心配になったというか・・・実は結構「べきねば主義」の元、いい人・ちゃんとした人でいるプレッシャーに生きづらさを感じてるのではないかなあ、って感じたくらいです。もしそうなら、心屋仁之助さんの著書をおすすめしますよ〜。
癌と向き合う作者さんの話です。無事成功してよかったね!でもちょっとわがままかな。
手書き部分の誤字「結「極」「尼」←どろ、のつもり?がかなり気になったのと、他の方も書かれていらっしゃるように、作者さんがちょっと…他の漫画家さんの闘病記も読んだが、ここまでモヤモヤ感が残ったものは初めて。ワタシは1チケットで十分だった。
乳がんという、女性にとって胸が無くなるかもしれない怖い病気でパニックになる作者さんの気持ちはわかります。でも、他の方も書いてある通り、周りの人間に八つ当たりしすぎ……。わざわざ付き添ってくれた友人に、「来てやったオーラ」だとか酷くないですか。実際「頼んで来てもらってる」んだからさー……。病気治ったら、つきあい辞めよう。と思われても仕方ない態度だなぁと思いました。
患者のココロの葛藤が隠さずに書かれているのがイイです。人は他人や家族に対して、憎んだり、怒ったりする感情はあるのに、それを表に出さないで、または気付かないで「この作者は!」と言う人もいるのに、ここまで開けっぴろげに表現してくれた勇気。医師の話を聞く時や手術前に何故他の人がそばにいる必要なのか、が、不思議ですが、それが普通の人の感情なのかもしれません。ヒドイ医師や看護師は山ほどいます。作者が良い医師に恵まれて幸せです。
私は乳房に良性の腫物を何年も抱えているので、何の問題もない人よりは乳ガン発症の可能性は高いので、治療法や病院選び、インフォームドコンセントやセカンドオピニオンの実体験のお話しはとても参考になりました。自分は独身ですが一人暮らしではなく家族と住んでいるので、実際に命に関わる病気を患った時に、作者さん程は孤独感に苛まれることはないとは思いますが、これを読んで、いくら深刻な病とはいえ、親戚や友人に対する厳しさと甘えを、こんな風にみっともなく曝け出すような態度は絶対に取らないように気をつけようという戒めになりました。照れ隠しやおちゃらけもあるのかも知れませんが、自分と関わってくれている周囲の人に、自分に対する理想の思いやりを押し付けて依存しすぎている感じ、感謝する心を忘れているところが余り好感が持てませんでした。兄弟や親戚は選べませんが、友人や知人は自分自身で距離をはかることができる存在なので、その友人なりの自分に対する行動や気持ち、ひいては人格を否定することは、自分自身の人間関係の形成不良を認めざるを得ないと思います。最後に、作者さんの今後のご健康と幸福を願っています。と、私が言っても薄っぺらいと言われるのがオチでしょうが(笑)。
大変な経験をされてさぞお辛かったかと思います。重い内容でもコミカルな感じで読みやすかった。何が正解かわからなく心に余裕がなくなっちゃいますよね。作者様その後はお元気なのでしょうか。乳がんになった人ではないと気持ちはわかりません。私はガンになったことはありませんが、今の時代他人事ではないです
先生のホラーを以前はよく読んでいました。この作品は絵柄も違いますが、タメになりました。
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現在、抗がん剤治療しています。私も左乳を全摘して他に転移は無かったのですが体のどこかにガンがあるかもしれないので抗がん剤治療をしています。今は、コロナの関係でお見舞いや面会も制限されていたり、闘病して色んな経験をした人達の集まりも中止になっているのでその分話が聞けなかったりしてしんどいです。闘病も子どもがいるかどうか、旦那さんが協力的かでストレスが全然違ってくるのでこうやって漫画にしてもらうことで作者さんも頑張っているんだなってかんじました。