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描き方は洒落ててセンスがあるのだろうけど、過去が多重に交錯して、時系列を見失うことしばしば。まあなんとなく感性で読み取れれば良いのかな。タイトルの意味は不明。
日記のようにお話しが進みます。はじめは少し混乱しましたが、慣れれば問題ないです。
作者さん買いです。丸ごと表題作なんですが時系列がバラバラで断片的なお話しが連なってるので、過去現在が飛び飛びで来るので二巡目は時系列で読もうかと思います。
これは面白い!初めのうちは時系列がぐちゃぐちゃなのや人となりもわかってなくて、しっくり来ないかもしれないけど、何度も何度も、短いお話を薄く積み重ねて、あーここでそういうことになるのね、とか、のちのちわかってくるのが、案外すごく良かった。くっついちゃってるのは早々にわかるんだけど、何があったのか、ちょっとずつ判明していく感じ。焦らされてる。何度か読むとさらに新しい発見がある。エロはないけど、関係を楽しむ作品かな。
なんかいい。こうやって、人の頭の中ってぐるぐるしてますよね。現実的なお話で好きです。
はぁ、この人のこういうところ大好きだわぁ。って、作品です。ホント一歩さがって他人目線でリアル見せられてますー。みたいな…好きです。
うわー斬新なコンセプト。時系列が前後しながら、ノンケ(?)二人が出会いから、徐々に惹かれあって、一緒に住むまでの過程を観れる。シーンがいいとこで終わっていたり、逆にハプニングの真っ只中から始まったり、それなのにちゃんと理解できるし、二人の距離が近づいて、空気が変わるのにドキドキできる。なんか凄いな!
日記のページをシャッフルしたような、時系列をバラバラにした実験的な構成になっています。「ああ、あの台詞や表情はこういうことだったのか!」と謎解きのような感覚を楽しめます。ラブストーリーとして心情変化の流れを追いたい人には不向き。
日記なんだけれど、時系列ではなく時空が前後する。読み始めに、単純な時系列ではないのねと理解するのにまごついたけれどそこが主人公達の戸惑いとか気持ちの変化とかうまく表現できていて新鮮で面白いと思った。読み返してみると、ああそういうことかと、深い味わいがでてくる。ホントするめみたいなよい作品です。
レンタルから即座に無制限に、そして紙の本も購入。レビューも書き直して再投稿です。電子版もいいけど、気に入ったら、やっぱりこれは紙の本でも読むべき。安城くんと峰くんが初めて出会った10月初めから、半同棲になる翌年6月までの出来事が、バラバラに切り取られ、時系列を無視したような順序で繰り広げられます。1日のうちに起きたやり取りでさえも、いくつかに分けられて、他の日のエピソードの間に挟まって登場したりする。しかも、数ページごとに日付が飛ぶので、ひどく読みにくいと指摘されれば、否定できないのも確か。でも、いったんこの本の魅力に取りつかれると、手元に置いて、何度も読み返したくなります。初対面の会話、その後の何気ないやり取り、ちょっとした仕草と視線の先にあるもの、葛藤と誤解と衝突を経て寄り添う心など。共通点皆無のような2人が不思議なほどにすんなりと距離を縮めていく、その訳が、この一風変わったストーリー構成から伝わってきます。ジグソーパズルみたいでもあり、かといって、すべてのピースが揃っているわけでもなく、その隙間をあれこれと想像するのも、この本の醍醐味です。是非。
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描き方は洒落ててセンスがあるのだろうけど、過去が多重に交錯して、時系列を見失うことしばしば。まあなんとなく感性で読み取れれば良いのかな。タイトルの意味は不明。