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英田先生の繊細な心理描写によって、水原先生の苦い甘さと葛藤を体験することができ、また小説を通じて「めやも」の意味を教わりました
先生と生徒。よくある話。ハッピーエンドだけど、優柔不断過ぎて長い。
う〜ん、面倒くさい二人だなぁ、という感想です。前半は元生徒である攻め目線、後半は受けで進むのですが、実に面倒くさい!前半、攻めが先生に気持ちを持ちつつも、自分はゲイではないのだから……一過性の気持ちが消えるまでただ好きでいたい……みたいなことを延々と考えるのですが、なんだそれ〜!と思います。めちゃくちゃ先生に対して失礼じゃん?と。後半は先生が心を開かないことに、もういいよ〜……という感想。自分には合わないBLだっのかなあ。こういうもだもだした感じが好きな人にはウケるのかもしれないです。私にはキュンポイントがあまりなかったです。小山田あみ先生の表紙がすてきなのですが、イラスト入りではなかったのもまた残念。挿絵があればもう少し感情移入できたのかなぁ……?
なんか実際にこんな恋をしている人がいそうなぐらいの静かだけど熱く切なく甘いお話です。生徒側の粘りがち!そんなに一途に愛してもらえるなんて先生幸せ者だなぁ
作者の「心乱される」を読んで、良かったので、この本を読んでみました。受けの先生が、いいな、好きだなって思いました。ハッピーエンドになって、本当良かった。
受けがすごいめんどくさいヤツでしたが、それがこの作品のポイントにもなっていました。この作家さんにしてはとても地味で大人しめの作品でしたが、スリリングな展開がなくても文章だけで読ませることができるんだなと思いました。
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英田先生の繊細な心理描写によって、水原先生の苦い甘さと葛藤を体験することができ、また小説を通じて「めやも」の意味を教わりました