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領空通過申請中に消えた凱の奪還作戦です。文官のカイが銃を手にして走ります!!机上の理論、機械的な計算に命をかけさせてしまうことに不安や懸念を抱くカイに、自分の計算ミスで死なせたくないというカイのプライドが俺の保険だと言い切る三四郎。「カイが三四郎の腕を信頼しているように、三四郎もカイの頭脳が導き出す答えを疑おうとはしない」んだそうです^^。が、カイは頭脳だけじゃない!力不足ゆえに最終的に凱奪還を任されるカイですが、その救出劇も「キレた秀才くらい恐ろしいものはない」ほどの活躍で、クライマックスでの護衛も「カッコイイじゃねえか」と三四郎に言わせてしまうほどサマになった傭兵流の打ち方で疾走します。「あの度胸と腕で絶対兵士にはなれない」と三四郎がつぶやくんですが、このつぶやきが『タイトロープダンサー』内のエピソードの一つの伏線になってます。前作『バロックパール』で以前の感覚が戻ってきたカイのエムパス能力。なぜ戻っているのか不安に感じつつも、今回の奪還作戦中に役立ててます。今回のどたばた最中では違和感を一旦封印しています。
今作は狭い宇宙船を飛び出しての戦闘シーンもあり、楽しめました。もはやBLの枠をはみ出して近未来SFスペースファンタジーとしてストーリーに引き込まれます。巻を重ねる毎にメインキャラ達に愛着が湧いてきます。
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領空通過申請中に消えた凱の奪還作戦です。文官のカイが銃を手にして走ります!!机上の理論、機械的な計算に命をかけさせてしまうことに不安や懸念を抱くカイに、自分の計算ミスで死なせたくないというカイのプライドが俺の保険だと言い切る三四郎。「カイが三四郎の腕を信頼しているように、三四郎もカイの頭脳が導き出す答えを疑おうとはしない」んだそうです^^。が、カイは頭脳だけじゃない!力不足ゆえに最終的に凱奪還を任されるカイですが、その救出劇も「キレた秀才くらい恐ろしいものはない」ほどの活躍で、クライマックスでの護衛も「カッコイイじゃねえか」と三四郎に言わせてしまうほどサマになった傭兵流の打ち方で疾走します。「あの度胸と腕で絶対兵士にはなれない」と三四郎がつぶやくんですが、このつぶやきが『タイトロープダンサー』内のエピソードの一つの伏線になってます。前作『バロックパール』で以前の感覚が戻ってきたカイのエムパス能力。なぜ戻っているのか不安に感じつつも、今回の奪還作戦中に役立ててます。今回のどたばた最中では違和感を一旦封印しています。