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低評価レビューを見た上で購入しました。この作家さんの描く写実的な背景やスリラー漫画の構成が好みだったのでいわゆる作家買いです。…が評価の通りの星1点の作品です。作家ファンであることを差し引いても問題ある作品だと思います。1巻のサンプルだけみるとSF的なリアル感あるサスペンス風に見えますが実際は宗教色やオカルト色の強いトンデモなファンタジーホラーです。(幻想的と褒めているのではなくあまりに非現実で荒唐無稽な無茶な展開という意味)まだバイオハザードのようなわかりやすいパニック系ゾンビ展開の方がよかった…最後まで読んでもイマイチ展開が分かりづらいです。ホラーモチーフにしている元の宗教に対しても凄惨な猟奇的な特色だけピックアップしており民俗学や宗教的文化に対しての敬意が感じられないのも不愉快ですね。例えるならブードゥー教はゾンビ崇拝をしている邪悪な宗教だ!日本は即身仏という人間を生きたままミイラにする文化のある奇妙な宗教だ!という一部の偏見だけで全編乗り切っている感じ。もう少し異教ならではの宗教感や民俗学、人間の心理のあり方を掘り下げて丁寧に構成してくれていたら感想も変わりましたがこの内容は残念としか言いようがありません。1巻のはじめの方が科学的なスリル展開を期待させただけにコレジャナイ感が酷いです。中途半端に科学的な展開と、トンデモ偏見オカルトホラーが混在しておりどっちつかずのハンパさが凄いです。この作家の漫画の描き方が好きだったので作品集の一つとして楽しんではいますがか強引で雑な山場、最後まで説明不足な展開、宗教や元の民俗に対する敬意の無さなどから、かなり駄作の方だと思います。深海の架空施設をテーマや胡散臭くて信用ならない中国企業とその上司、ラストの科学的に助かろうとする発想展開などポイントでみると非常に良い素材が揃っているだけに残念でたまりません。もっとSFリアルホラーにシフトしストーリーをガラリと変えたリメイク版が読みたいとまで思います。星1ですが内容とシナリオの構成次第では星5にもなった可能性があるだけ惜しく思います。
大風呂敷を広げすぎて収集つかなくなってます 途中まではそこそこ面白かったのに、がっかりです。所詮漫画ですが、もうちょっと理論的につじつま合うようにしてほしかった いっそ荒唐無稽なファンタジーの方がまだマシです チケット返してほしい 全巻で4チケでも納得できないかも
かなりオカルト風味の強い内容でしたね。私は結構楽しめました。SFパニックものを期待すると肩透かしを食らいますのでご注意下さい。映画に例えると、「アビス」に「ポルターガイスト」と「ホーンディング」を混ぜたような印象を受けました。 窓の外に亡者がびっしり貼り付いてるのが透けて見えるシーンはぞぞっとしましたね。ただ、現象を描く事にほぼ終始していて、主人公にイマイチ感情移入しずらかったのが物足りない所でした。現場と畑違いとはいえ、技術者っていう設定が活かされるエピソードがなかったのも残念です。
よかったカウンセラーの人はいつからはぐれたのかな?…精神的な問題があるのか…
最後まで楽しく読めたけど、少し物足りない感じでした
なかなか面白かったけど、後半は少々展開が急ぎすぎなような
深海でエレベーターが外されたときの絶望感はとても凄まじくて良かった。ただわけのわからないものが出て来すぎて、その絶望感がぶれてしまったのはちょっと残念。変なものが出て来てもいいけど、ちょっとそれが過剰だった気がする。それよりもどうやって助かるか登場人物達のサバイバルとかのほうを見たかった気がする。なんだかんだで最後まで面白く読んだけど、助かったのは結局何人だったのかちょっと気になる。
面白い!閉鎖空間という、息が詰まるような不安感がずーーーっと漂う作品。何もなくても、滅入りそうな環境の中で起こる怪奇現象は、サイコホラーなのか心霊ホラーなのか。一気に最終巻まで買ってしまいそう!!
作者様達(ご兄妹と伺っています)読者を選ぶ作風なのは、この作品あたりからか。スティーブンキングが日本が母国であり、かつ漫画という表現形式を選んだのなら、おそらくこのようにと。
深海という、密室。怖かったけど、おもしろかった。
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低評価レビューを見た上で購入しました。この作家さんの描く写実的な背景やスリラー漫画の構成が好みだったのでいわゆる作家買いです。…が評価の通りの星1点の作品です。作家ファンであることを差し引いても問題ある作品だと思います。1巻のサンプルだけみるとSF的なリアル感あるサスペンス風に見えますが実際は宗教色やオカルト色の強いトンデモなファンタジーホラーです。(幻想的と褒めているのではなくあまりに非現実で荒唐無稽な無茶な展開という意味)まだバイオハザードのようなわかりやすいパニック系ゾンビ展開の方がよかった…最後まで読んでもイマイチ展開が分かりづらいです。ホラーモチーフにしている元の宗教に対しても凄惨な猟奇的な特色だけピックアップしており民俗学や宗教的文化に対しての敬意が感じられないのも不愉快ですね。例えるならブードゥー教はゾンビ崇拝をしている邪悪な宗教だ!日本は即身仏という人間を生きたままミイラにする文化のある奇妙な宗教だ!という一部の偏見だけで全編乗り切っている感じ。もう少し異教ならではの宗教感や民俗学、人間の心理のあり方を掘り下げて丁寧に構成してくれていたら感想も変わりましたがこの内容は残念としか言いようがありません。1巻のはじめの方が科学的なスリル展開を期待させただけにコレジャナイ感が酷いです。中途半端に科学的な展開と、トンデモ偏見オカルトホラーが混在しておりどっちつかずのハンパさが凄いです。この作家の漫画の描き方が好きだったので作品集の一つとして楽しんではいますがか強引で雑な山場、最後まで説明不足な展開、宗教や元の民俗に対する敬意の無さなどから、かなり駄作の方だと思います。深海の架空施設をテーマや胡散臭くて信用ならない中国企業とその上司、ラストの科学的に助かろうとする発想展開などポイントでみると非常に良い素材が揃っているだけに残念でたまりません。もっとSFリアルホラーにシフトしストーリーをガラリと変えたリメイク版が読みたいとまで思います。星1ですが内容とシナリオの構成次第では星5にもなった可能性があるだけ惜しく思います。