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ラストが印象的でした。これからどうなってしまうんだろう。あんまり血生臭い感じのしない絵でとても読みやすかったです。
元々板倉梓さんのファンですが、この可愛い絵柄で残酷なヤクザ社会で生きる少女の話。掴みはバッチリ、一体どんなドキワク物語なんだろう・・・と読み終わってみると、素晴らしい!作品でしたが、私はかなり好きなものには感情移入してしまうたちなので、かなり評価が分かれる作品だと思いました。映画でもそうですが細部が気になってリアリティが無い!と酷評される方は正直読まない方がいいと思います。「こんなのあり得ん!バカにしてんのか!」とストレス溜めるだけの結果に終わると思います。でも、デカ目の少女漫画に馴染みやすい人や、本音でも男尊女卑的な恋愛観を持ってない人、倫理観や常識観がカタ過ぎない人なら結構、芽衣と五本木の恋愛が育って行き、賛否両論の二人の決着まで何度も思い出して考え直す大切な作品にもなると思います。
こういう物語(コンセプト)は好きです。殺し屋と普通の人。殺し屋と逆境とともに生きなくてはならない人。現実世界とは全く違う人生を送っている映画のようなストーリ。まさしく主人公の青年の好きな映画の世界。ハッピーエンドはないのだろうな・・・と、思いつつも最後まで読んでしまいました。うん、やっぱりなぁ〜(悲しすぎる)見方によっては、これはこれで呪いから溶けたお姫様が目覚めて幸せになるであろうという終わりなのかな。できれば、もう一巻分あって・・・もう少し、主人公の青年の結末をきれいにしてほしかったな。
マフィアのお話で、ヒロインがロリなのに凄腕設定はよくありがちですね〜ラストが衝撃でしたが、それぞれの葛藤が一人一人描かれていてよかったです。
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ラストが印象的でした。これからどうなってしまうんだろう。あんまり血生臭い感じのしない絵でとても読みやすかったです。