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すごいなと。人ってすごいなと思いました。他人から見たら意味がなさげなものに囚われた苦しさと虚しさと薄暗い楽しさと熱量と執着といろんなものが嫌という程伝わってきます。幸せってなんなんだろ。おすすめするかしないかと聞かれたら、しません一択ですが読みたいと思われた方は是非。
たまたまレビューピックアップされていた2016/8/10の方と全く同意見でした(←こんな風に書いちゃいけなかったらごめんなさい)。あまりの内容に何度も衝撃を受けましたが、最後はハッピーエンドだと私は思っています。イラストも好きです(青池イケメンですよね!)。この作品には木原先生のあとがきが無い為残念ですが、作品の世界観を壊さないようにしてあるのかなと感じました。
これは理解が追いつかない?愛はあるんだろうか?よく社会生活が送れるなーと変に感心しました。
ずっと前に購入した作品です。再び読み進めていくと、相変わらず辛い文書でしたが、2人ともおかしい人達なので、この人達に合う人間は他にいないということである意味純愛なのではと思い始めました。歪んでますがwあえて買うのを迷ってる方に忠告するなら甘々なBLがお好きな方には全くオススメ致しません!w
他のサイトでレビューが凄かったので、恐いもの見たさで購入。うっ、気持ち悪くなりつつ、徐々に読み進めていくと快感に。もうね、ぶっとんでます。グロいとかではないですが、甘い話が好きな方は要注意ですね。
bl小説であるはずなのに、そんなものを頭のなかから吹っ飛ばしてくれるほど、この作品は愛憎に溢れていて、木原音瀬さんという作家は凄い作家なのだなと思った作品です。一切甘さなんてものはありません。でも、すごく人間ぽさが攻めも受けも出ていて、はまってしまいました。もっとこの二人の続きが読んでみたいと思ったくらいです。恐らくここまでストイックにbl小説を書けるのは、木原音瀬さんしかいないような気もします。本当に凄いです!
うーん、あんまりでした。レビューに好き嫌い別れると書いてあったので覚悟の上でしたが残念。
話の展開上、暴力とか理不尽などはBLあるあるだし、そういうことには一々目くじらは立てないんですが。この作家さんが苦手というか、読んでいて読みたくないと心から思うのはこの作家さんの所謂『悪役』というか、『クズ』?が悉く 自己愛性パーソナリティ障害っぽいからなんですよな。
怖いモノ見たさで読み始めました。監禁される受けはゲス、監禁する攻めは病みで、どちらにも感情移入ができません(笑)感情を殺しつつ読みましたが、さすが他では読めない怖いお話でした。中盤のドンデン返し、さらにラストのオチが秀逸。萌えなんて1ミリもないけど、面白かったです。
恋だの愛だのではなく情念に縛られてじりじりするようなお話でした。このままではいかないだろうという疑心に応えてくれる展開です。
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すごいなと。人ってすごいなと思いました。他人から見たら意味がなさげなものに囚われた苦しさと虚しさと薄暗い楽しさと熱量と執着といろんなものが嫌という程伝わってきます。幸せってなんなんだろ。おすすめするかしないかと聞かれたら、しません一択ですが読みたいと思われた方は是非。