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ずっと追いかけてきた「春抱き」の最終巻。しみじみと。また、新田先生のあとがきを読んで、この終わり方もこの作品にはありだと思いました。私にとっては、年と共に続いてきただけに、感慨深くまた何度も読み返す作品です。本当に長い間、ありがとうございました。
1巻は渚と雪人、PTSDに苦しむ香藤、病に倒れる岩城、香藤が持宗監督の作品にとたくさんのトピックがあり、各キャラの感情の動きに涙したりも。。。春抱きは5巻で一区切りなのかな?
前シリーズから全巻持ってる、大好きなシリーズです。お話も深いし、画力も抜群。DVDも素敵です(冬の蝉はもう…美しすぎて!!未だに何度も見てしまいます)。ホントに大好き。オトナの男性の色気、二人の唯一無二の関係、何もかもが凄いです。岩城さん推しなので翔くんがキレイになりすぎるとジェラシー?を感じますが。岩城さんが他の追随を許さない孤高の美しい人であってほしい…。でも最近ちょっと残念なのは、特にこのシリーズに入ってから岩城さんの顔が…丸みを帯びた輪郭、切れ長すぎる優しい目、ぷっくりした唇…どんどん女性寄りに中性化してる事です。画力は上がってどんどん安定感を増しているのですが、もう少し男性らしい美しさが戻って来て欲しいというか、前シリーズの5巻の結婚式くらい〜8巻くらいの時の絵の方がずっと好みでした。身体もちょっと、腰がくびれすぎ?で。…今も充分美しいのですが…萌えが、前の方が大きかったです…すみません上からで💦ああ、それでも大好きです、これからも読みます!
もう好きすぎて、私なんかがレビュー書いていいのかとか思いつめてしまう作品!神々しい!岩城さんのエロ度は天井知らずで、香藤さんの男前ぶりは地球の岩盤よりも硬い!そん位、好きです!
…またか…と思いつつ、つい買ってしまう「春抱き」シリーズ…。このシリーズって、なんなんでしょうね〜ひどくメロドラマな展開だし、途中、「は? どうしてそうなるよ!?」っていうナナメ上のオチだし、BLの王道だらけだし、ツッコミどころ満載だし、絵もなんだかなぁ〜だし…でも!新刊が出るとホイホイ買ってしまう!Aliveもさっそくホイホイされました。1は不穏な感じはあるけれども、とくにショッキングなことが起きるでなし…少し肩すかしか?と思っていたら後半で岩城さんがーーー!このカップルってば、毎度毎度トラブルが起きてちょっとずつ成長していくんだなぁ…というわけで、次巻も買うしかないですねw
絵がやっぱり古いけど、ストーリーはしっかりしてますねー。びっくり。面白い。あと「春を抱いていた」が、Rentaではまだ完結していないのが残念。早く読みたいです。この続編も、早く読みたいです。早く続編をRentaに掲載しください!!48時館レンタルあればもっといいと思います。
ついに読んでしまいました、、。レビューでラストを知ってから最終巻だけどうしても読めなくて。今回afterwardが出たので、やっと最終巻を読む決心がつきました。もうね、、号泣です。涙無しには読めないです。辛いしかでてこない。こんなに心を掴まれる神作品に出会えて幸せです!afterwardがなければ、きっといつまでも読めなかったと思います。今、とても悲しいので早速期待を込めてafterwardを読みます!
無印を紙で買っていたものです。無印の最後は生と死で生を。ALIVEの最後は生と死の死を。対にしたのかなという印象。正直ALIVEになって隠し子騒動とかしんどすぎて4巻で離脱してました。隠し子騒動が解決したらまたハッピーな2人が見れるのかなと思い、アフターストーリーを購入したらまさかの香藤の死。え?となって最終巻を急いで読みました。香藤らしい最後だなという印象。無印の頃のどうしようもない絶望の中では生にしがみつき、必死に生きたのに、まさかの幸せ絶頂の時にあっけなく死んでしまう。でも人生ってそんなものなのかもしれないなと思いました。ただ、幸せなENDを見たかったという思いがあるので★−1させていただきました。
表紙やサンプルでクセのある絵に躊躇してしまっていて「春を抱いていた」を手にとったのは5年ほど前になりますが、それから一気にドハマリし、そしてALIVEまで読み終えた今考えてみると当時少しだけ引っかかっていた部分があの結末に向かうために散りばめられていたものだと気づいたときにはただただ衝撃でした。二人の人間としての成長、二人の間の愛情を純粋に楽しんでいたけれど、実はその一方であのラストに向かっていたんだな…と複雑なところもありますが、ALIVE完結後の作者様のあとがきを読むと、いろいろな思いはあってもこの作品の終着駅としてはあのラスト以上のものはないのかもしれないと思いました。こんなに作者にも読者にも愛された作品を読まず嫌いで済ませずに良かった。一度読み始めると止まれないのでALIVEまで含めた20巻一気読みできるプラス余韻に浸る時間を先に確保することをお勧めします。
「春を抱いていた」の続編です。ここからでも読めますが人間関係がわかるためには先に「春抱き」を読んでから是非。ストーリーはしっかりしていて伏線もきちんと回収されています。が!他の方も書かれている通り死ネタダメな方は5巻で完結とされた方が良いかもしれません。BL的、エロハッピーエンドを求められる方は回れ右。隠し子騒動など重たいストーリーです。綺麗事だけでない世界をきちんと示された良作ですが、最後の一巻が……。カトウの下、イワキの自殺未遂、役者引退、政界デビュー、同性婚の法案通してから天命を全うする。あまりにもジェットコースター過ぎる。詰め込み過ぎ。言いたいこと放り込んで終わりって。それまで丁寧に描かれていたのに何故?で星四つです。
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ずっと追いかけてきた「春抱き」の最終巻。しみじみと。また、新田先生のあとがきを読んで、この終わり方もこの作品にはありだと思いました。私にとっては、年と共に続いてきただけに、感慨深くまた何度も読み返す作品です。本当に長い間、ありがとうございました。