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好きな作家さんですが今回はしっとりしたお話でした。あまり好みではなかったかなー
作者さん買いです。ジメーッとした暗さとちょっと重い話が好きです。
芸術家っぽい気難しさが好きな人の前ではかけらも無くなる大型ワンコな画家のルイスと、無理してクールを装うカリスマシェフのツンデレ美人ピエールのCP話。出会いから、突然のHにあら?・・っと思っていると、離れ離れになって偶然再会して・・と、思いっきりのいい端折りっぷりです。ピエールの冷たい態度の理由も、モノローグでいっきに展開してゆき、あまり人物が動かなくなります。でも、ピエールがルイスに誘いをかけるシーンは超色っぽく、がっつり飛び込むルイスの余裕の無さも、振り回されっぱなしな所とかも、動いているシーンはとても良かったです。スピンオフフ作品だそうですが、これだけで読んでも全然大丈夫でした。絵もキレイだし、まっすぐにピエールだけを見つめる時のルイスの瞳には熱を感じるほどでした。(〃▽〃)
「情熱の~」を読んだときはどんな弟?と思ったけれど、本編をみて見方がガラッと変わりました。これは両方読んでほしいですね
作者買いです。外国のお話なので、すぐにはその世界には入れなかったけれど。感情の流れ方とツンデレはいい。
『情熱のイングリッシュローズ』第2弾、スピンオフの義理弟のお話です。個人的には、こちらの話の方が好きです。物語も切なさや葛藤がありつつ、まっすぐな青年(攻め)と捻くれて素直になれない(受け)の話です。『情熱のイングリッシュローズ』を読まなくても十分に理解は出来ますが、番外編がついてくるのでそちらを楽しむには読んでおいた方良いかと思います。物語重視の方にもおすすめです。
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好きな作家さんですが今回はしっとりしたお話でした。あまり好みではなかったかなー