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お互いに会話が足りない! という結論です。ワキヤクスキーなんじゃけど、このヒーローは傲慢なようでヘタレだという結論に・・・話せよ! と襟首掴んで揺らしたくなるような感じです。
ボスを愛した罪」で魅力的な脇役だったエイブリーが今回のヒロインです。破局した皇太子に意地を張り続けるも失踪した婚約者を探す彼に揺らめく心情がわかりやすい。エイブリーが生い立ちの苦悩を打ち明ける場面にはグッと来ました。皇太子も恰好いいし最初の馴れ初めから読みたくなった程。背景があっさりしていてゴージャス感が希薄なのが残念。シークものは苦手という方におすすめします。
様々事情を抱えた男女がすったもんだの末に結婚するというのがHQの基本的な枠組みですが、本作の二人の場合はすったもんだも広大な砂漠のように果てしなく感じられました。(よく解決できたねって感心します。) 結婚に伴うのは幸せだけではありません。お互いの家族との関係や仕事の問題。子供ができれば、子育てのことで夫婦は話し合う必要があります。それをせずに、どちらか一方だけが我慢をして、負担が集中するような関係は長続きしません。(圧倒的に女性が我慢させられるんですよね!)まして、王族ともなれば、家の格式や伝統が個人の自由よりも尊重されますから、ヒロインの苦労がどれほどのものか想像に難くありません。HQのプリンスやシークものがあまり好きではないのは、その問題にいつもイライラするからです。 そういう環境を乗り越えて結ばれるからこそ、二人の愛が救いであり、素晴らしいものに思えるのかもしれませんね。とにかく、大切な人とは思いやりをもって誠実に話し合いましょうというお話でした。
「ボスを愛した罪」で見かけたヒロインが気になって借りてみました。話の展開やヒーローにもやっとします。ヒロインとヒーローが別れるきっかけになった出来事は人の噂になりそうなのにヒロインが知らないとか、ヒーローが結婚相手が誰でもよくなってしまった気持ちは理解できるけど違う女性と婚約するの早すぎだし。いくら事情があってもねぇ…。
エイブリーは魅力的なんだけど、ヒーローは微妙ですねー。
残念ながら、傲慢なヒーローに魅力は感じませんでした。女性も、なぜほかの女性と結婚することを選んだ男性を信じられるのでしょうか?
盛り上がり場がいくつかあって面白かったです。ヒーローがどんどん人間らしくなっていって、ヒロインも柔らかくなっていく感じ。いいお話でした。
傲慢で尊大な王子も結局恋には勝てなかった。
少し物足りない感じ。でも、ラストはお高いを信じあってハッピーエンドでよかったです。
森 素子さんの画は可愛らしいですよね。シャイな女の子も自立した女性も。☆-1は、ちょっと理屈っぽくてすっきりしないハッピーエンドだから。母親とのしがらみも解決していないままだし。何だかもやもやが残るストーリーだったかな。
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お互いに会話が足りない! という結論です。ワキヤクスキーなんじゃけど、このヒーローは傲慢なようでヘタレだという結論に・・・話せよ! と襟首掴んで揺らしたくなるような感じです。