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古い漫画だと思うのですが、絵が繊細で好みです。
100ポイントだったので読んでみました。主役は安徳天皇で、入水後の不思議な世界での日々を描いたお話。日本史好きなら楽しめると思います。夢か現か曖昧な美しいファンタジー。安徳天皇だけでなく、不幸な身の上の登場人物が次々と現れ、ともすれば重くなる場面も、撫子のキャラのおかげで時々クスッと笑えるのは作者さんの力量を感じました。撫子は良いキャラですね。ラストは、史実の安徳天皇もこうだったら良いなと思わされました。
上質な夢物語りです。諸行無常の理りをベースに心に染み入るようなお話でとても楽しめました。
絵が綺麗で読みやすいです。今後の続きが気になります。
古事記や日本書紀、源平合戦が好きな方にはツボでしょう。。。。日本の歴史をベースにしたファンタジーで、親しみやすくもあり、ちょっと難しくもありで、とても読み応えがあります。秋乃先生の作品は全部好きで愛読していますが、これも大変面白かったです。
日本の神話を基にした、ファンタジーと言ったところだと思いますが…もう少し複雑で重いストーリーでも良い気はしました。でも登場人物は、中々個性があり 自由で奔放でありながら、一途で思いやりのある人柄が ほのぼのして良かったと思います。
撫子姫が可愛いかった。龍神を兄と慕っている様子も微笑ましかった。朱鷺が現世に還され、撫子も一緒に生きていくことになって良かった。残された龍神はまた長い時を過ごしていくのかと思うとかわいそうに思えた。でも、亀媛さんがいるから気が紛れるかな。
まだ5歳にも満たない幼子が何も分からず、入水させられたら悲しい物語に、フィクションであっでも救いがあって少し、ホッとした。 撫子も元の世界に帰してしまったから。竜神様が独りで可哀想と思ってしまう。彼にも救いがあれば…
安徳帝の入水は、子ども心にあまりに悲しく、忘れられない存在でした。このように再びの命があったならと、ほっとするお話しでした。
一話完結の連作でした。朱鷺となのる子供(壇ノ浦の合戦で入水した天皇)が海神の宮殿で暮らすお話でした。海神も妹の撫子もきちんとキャラが立っていて、面白かったです。ただ、一話完結なため、それぞれの物語がどうしても浅い感じになってしまい、せっかくの設定がもったいないと思いました。それでもラストは撫子も朱鷺も大人になり、地上で暮らすことになったのは意外なハッピーエンドでした。
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古い漫画だと思うのですが、絵が繊細で好みです。