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最後まで母親の不貞の真偽はわからずじまいだったな。でもそれに対しての憎悪?を息子に向ける意味がわからん。
さすが西野先生、エロ満載でございます。小さい頃から父親に性的虐待を受けていた青年が救い出され幸せになるというおはなしですが、父親も、息子を感情の捌け口にしながらもどこか愛情が感じられ、また息子も憎み怯えながらもしたがってしまう、切れない親子の情も感じれた作品でした。
日本画家の親子と画廊の社長である青年の三角関係?とまではいきませんが…。父子の愛憎劇に第三の男が介入という設定。内容としてはべたですが…。父親から強要される性行為に苦しみながらも身体が反応してしまう夏貴は、助けてくれた聖司と父親の間で板ばさみ・・・ホントにべたなんですけど、しかし西野先生にしては、やや大人しめなHな気がしました。
実父からの性的虐待を受けて辛い思いをしていた受けが、攻めに出会い助け出されるお話です。実父は本当に酷いしあり得ないけれど、でもそれは妻と受けへの深い愛情なのかなと思うと辛いです。攻めは素敵な人、辛い思いをしたぶん幸せになって欲しいです!
西野先生らしくエロ多めですが、いまいちストーリーに入り込めませんでした。
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最後まで母親の不貞の真偽はわからずじまいだったな。でもそれに対しての憎悪?を息子に向ける意味がわからん。