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音楽のことを良く知らない人が作った、という印象を受けました。レビューの評価が高かったの読みましたが、がっかり。「エリーゼのために」を音楽学校のコンペで弾くのも不思議ながら、それを更に ねっとりと弾くなんて....。小学生とかがやりそうなスタイルです。特に新しくもない。音楽学校の学生が「エリーゼのために」で技術がたりない、ということは、本当に下手ということ。絵も雑で私は好きになれませんでした。あと、ルールを破ってコンペに出て、さしてとがめられない、という設定も無理っぽく見えました。
とても心に残る作品でした。作品全体が繊細なガラス細工のようにキラキラしていて、危うげで、切ない。そして登場人物が皆とにかくかわいい・・・!恋愛要素はそんなに強くありません。心から信じあえる相手に出会えた、そんな喜びが伝わってくるお話です。
まるで本当に演奏を聴いているようにビリビリする演奏シーンと、小さい頃からの恋を内に隠しながら、その切なさごと主人公の音楽につながっているんだなというのを感じる、繊細で瑞々しくて、幾重にも渡る心理描写がとても素敵です。何気ないのにぶわわってくるシーンがいくつもあり、とてもオススメです。
音楽センスについて他作品のキャラクターと被るところがあるところは残念ですので★⁻1にしました。自分は音楽に詳しくもないですが、「エリーゼのために」や「ちょうちょ」など読者側に分かりやすい選曲にしたのかなと思いました。高校生という設定にしてはエリーゼはううん?と首を捻りましたけど…。でも、一番曲として主人公の感情が伝わりやすいなと思いました。作品としては、女子高生の胸に秘めた物やキラキラとした感じからドロっとしたものまで、雰囲気もキャラクターも素敵ですし読み応えもあると思います。
私は音楽はそんなに詳しくないのでその面で特に気になることはありませんでした。恋愛要素は少なかったですが、なんだか読んだあとに心がほっこりしました。最後の終わり方はなんだかあっさりしすぎてる気がしました。
ストーリーの設定を細かく見ると疑問があるかもしれませんが、GLで見ると良かったです。
音楽のことや設定、細かい作画について気になる方がちらほらいて賛否が分かれる作品なのかなと思いました。自分は上記のような事柄に明るいわけではないので参考になるかはわかりませんが、総じてとても好きな作品です。かなり前に購入しましたが、読み直してやっぱいりいなと・・レビューまで書いています。それぞれのキャラクターの、お互いに対する気持ちや言動・表情だったり、それを受けて成長していく姿がいとおしいです。冬の朝の凛とした空気と、遠い未来よりもまずそこにつながる今、前を向いて歩いてゆくという高揚した気持ちを思い出させてくれます。
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音楽のことを良く知らない人が作った、という印象を受けました。レビューの評価が高かったの読みましたが、がっかり。「エリーゼのために」を音楽学校のコンペで弾くのも不思議ながら、それを更に ねっとりと弾くなんて....。小学生とかがやりそうなスタイルです。特に新しくもない。音楽学校の学生が「エリーゼのために」で技術がたりない、ということは、本当に下手ということ。絵も雑で私は好きになれませんでした。あと、ルールを破ってコンペに出て、さしてとがめられない、という設定も無理っぽく見えました。