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実話が基になった話だそうで、ドキドキしながら読んでいました。怖いけれど、先が気になり読みたくなる作品です。
天宮視子と初タッグ作品になります。やっぱり寺尾玲子先生は凄いなあと、天宮さんという霊能者の視点が増える事で再確認できる面白い展開です。
怪談好き必読の書。かなり前に紙媒体でも持っていましたが、再度購入してまた読んでいます。
視っちゃんと玲子さんが出合ったエピソードが一番印象に残りました。玲子さんはやっぱりすごい。
玲子さんシリーズ毎回楽しく読んでいます。最後の話は視っちゃん登場で対談も面白いです。内容は怖いですが玲子さんが解決してくれるので安心して読めます。霊や人間の嫌な一面を多く見るお仕事なだけにメンタル強くないとやっていけないんだろうな。
「女たちの迷路」の舞台のA県は、たぶん子供のころ過ごした地元に近いと思います。五十三次にも出てくる古い宿場町がたくさんあり、大正頃から経営を続けている紡績工場も子供のころはあちこちに見られました。人の心がからむと土地自体を変質させてしまう。のどかに見えた光景にまったく違う歴史が隠れていたとは。日々、自分の心と体に気遣って生きられる今の時代(権威絶対の封建社会とは違うという意味で)に生まれたのを幸運に思いました。
最初に出てきた、デパートの火災、大阪人なら聞いたことがある話しですね…
女工場・遊郭・旧宿場など、女性に祟ると言われる場所には近づきたくないです。一応女性なので。
玲子さんと視ちゃんのコンビは最強です。実話の怖い話が続くけれど絵が綺麗なのでいくらか柔らかい印象です。ちゃんと解決してくれるし安心して読めます。「超」専門的な仕事ぶりゆえ、どんな方法で除霊浄霊するのかとか、読んで役に立つとかはないけれど、どれも面白いです。
豊かさと引きかえに、多くの人が苦しんで、亡くなっていかれた。厳粛な気持ちになります。
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実話が基になった話だそうで、ドキドキしながら読んでいました。怖いけれど、先が気になり読みたくなる作品です。