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この年末年始はこのマンガを読破してしまいました(笑)超常現象など苦手な私ですがホラー要素はそこまで強くなく、絵が綺麗でお話も毎回濃いものばかり。とても読みやすかったです!1チケットなんてお得です。オススメ!
昔から大好きな作品。ですが、巻を重ねるごとに言葉足らずな話が増えて消化不良に陥り疲れます。本当に雰囲気は大好きなんだけどな。「あ・・・!」「どうして・・・?!」「そうか・・・あの時の・・・!」系のモノローグが多く、登場人物が勝手に納得して終わり、読者は置いてきぼり。(きちんと考察しながら読む人は分かるのでしょうか? 私の頭が悪いだけなのか)なので、分かりやすい話は好きだし読み続けますが、もう少し話を整理して描いてくれたらと願っています。
絵柄も好きですし話もとても面白いですが回りくどいのでよく分からない部分が多々出てくることと、簡潔ではないので読むのに時間が掛かること、描き分けが微妙でキャラの見分けがつかなくなることが気になりました。とても勿体ないなと思う作品です
久しぶりに読むと、ストーリーが全くわからなくなります。あと男性の顔が似ているので(え?誰だったっけこの人)に屡々陥ります他の方も書いておられましたが、セリフが飛び飛びでよくわからないのです。(私にとってはあちこちに場面が移ってややこしいな・・・という印象ですもう一度最初から読み直した方がいいのかなぁ・・・
好きなシリーズなんだけど、最近なんだかよく分からない、ゴチャゴチャして煮え切らないストーリーばかりになってすっきりしない。律も他の女性陣も、ただでさえキャラはみなおんなじ顔で、さらにキャラばかり増えて人間関係も血筋も人の設定もゴチャゴチャして増やしたものの放置、ばかり。片付け下手の漫画と化してきた。多分次は読まない。
秀作です。祖父がとんでもない能力を持っていて、その霊感を継承した青年と、それを守る妖魔達、見守る家族の話です。初期の作品はほんとにクオリティが高いです。「ぎゃー!」という視覚的なホラーではなくじわじわとくる怖さです。1度の読みでは「??」な表現も何度か読むと「あっそういうこと!」と気付きます。なので何度も違った楽しみ方ができる作品。飯島一族のキャラデザは非常に作りこまれていて良いです。が、巻を増すごとにモブキャラの描き分けが上手くできておらず同じような風貌のキャラが出てきて「??えっとこれは司?違う?」「近藤君?司の彼氏?え?」と分からなくなります。老人も主人公の祖母に似た人が登場したり、認識に苦労します。そして巻を勧めるごとにエピソードが薄まってくるので、何度読んでも解釈が分からない話が出てきます。主人公に除霊能力が無いので化け物を退治してスッキリ!な描写よりなんとか受け流してホッとして終わるような話が多いです。初期作品は文句なしの5★なんですが、モブキャラと話の難解さに3★にしました。
絵が綺麗。トップクラスの画力で独特の耽美な世界に入り込める。できれば、内部の絵もカラーで見たかった。不思議な能力を持つ少年(→青年)、律とその家族(特にお爺ちゃん)と他の人には見えない物(妖怪、マモノなど)たちの物語。一話一話完結しているが、全体的にエピソードが繋がる。妖怪や物の怪だけではなく、人間の業、欲、エゴの醜さ、悲しさ、だからこその愛おしさを感じる。読後感爽やかな物、ほのぼの結果オーライ物、ちょっとダークな物、ゾッとする物、じわじわ来る物、色々あるが、基本的には落ちがつく。作家さんが好きな事もあり、全巻、一気読みしてしまった。今さんの作品は全体的に淡白でよく理解できない物もあるのだが、これはキャラや話がしっかりしている。風習や風俗、様々なしきたりの事など、設定や説明にちょっと難しい部分もあるが、たとえば「遠野物語」を好きなタイプの人は、とても面白く感じると思う。一巻目はまだ連載も決まっておらず、単発の作品のようで統一感がないが(ご本人もあとがきで書かれているように、キャラ設定違うのでは?みたいな部分あり)、二巻目からは落ち着く。白黒コンビの可愛い鳥の妖怪達も、今後サブキャラとして大活躍していく。読み飛ばすと、伏線が判らなくなって「あれ?」という話もあるので、じっくり読む事をお勧めする。
絵柄が美しく幻想的で、伏線が多岐に張り巡らされており、初期の頃からの愛読者ではありますが、最近では難解なストーリーが多く、一読しただけでは理解できない事もあります。本当に素敵な作品なのですが、青嵐が護衛を辞めた辺りで終えれば良かったんじゃないかな、と思っています。で、今後もこの作品は購入していくという前提のもとであり、また、大好きな作家さんだからこそ、怒りを禁じ得ないエピソードなのですが・・・。訳あって断絶していた大叔母の家系の子供に、主人公の許可を得ていない(元々関わりを持つ事も、骨髄提供も拒否していたのに)、本人が知らない間に骨髄を提供し、その時の麻酔の影響で数ヶ月も意識不明だったという話は、いくらなんでも酷すぎると思います。今までも妖魔絡みで不条理な出来事が多々あり、それがこの作品の面白さであり、魅力だったのですが、現実社会でもかなりセンシティブにならざるを得ない骨髄提供について、例え創作の世界であっても、これはあまりにも酷いと思います。
ストーリーがすごく分かりにくくて、キャラクタも描き分けられていなかった。
良くも悪くも、1チケットでのレンタルが相当だなと思いました。読後の物足りなさ、説明不足に感じてしまうというか、掘り下げられていない部分に不満を感じます。巻末の作者の自虐ネタもあまりに過ぎると「ああ、こんないい加減に描かれた商品に金払ってるのか」と、ある意味納得すると共に、不快にすら感じました。ですが、独特の魅力は否定できません。何だかんだ言いつつ、一気に最新刊まで借りて読んでしまいました。登場人物は皆それぞれの個性で味わいを深いものにしています。主人公の優柔不断さ、そして甘さも、等身大であり、それゆえに爽快感に物足りない結末の話も幾つかありますが、私には共感しやすいものでした。個人的には青嵐の完全復活への過程が気になる所です。尾黒、尾白と、司ちゃんのトリオが気に入ってます。
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この年末年始はこのマンガを読破してしまいました(笑)超常現象など苦手な私ですがホラー要素はそこまで強くなく、絵が綺麗でお話も毎回濃いものばかり。とても読みやすかったです!1チケットなんてお得です。オススメ!