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独特の雰囲気。ストーリーも良いけど、何よりも絵が綺麗。花郁 悠紀子の妹として著作権を継承し、しかも彼女のアシスタントを務めていただけあって、匂う様な耽美さなど、何処となく、あの惜しまれつつ夭折した花郁 悠紀子の作品を思わせるところがある。だけど文化や伝統への深い造詣が感じられる作者独自の作風に、知らぬ間に作品に引き込まれ、これがこの悲恋物のミステリーに非常に合っていると思う。
作者さん買いです。この何とも言えない世界観、大好きです。
ミステリーの短編集です。絵がきれいでサラッと読めます。
大人の愛の お話。波津先生の作品を読むたびに…どこか お姉様の花郁先生の匂い?空気感を 感じます。もう40年〜たちますね。今回は 少し悲恋物が 多かったけど、波津先生は コメディ系も 面白い!なにせ 1チケなので、他の作品も 読んでみます。でも波津先生の作品は「本」で読むのが 1番合うと思う…σ(^_^;)!
巻末で作者さんが言っていたように暗いお話が多いけど、しっとりとした大人の話ですね。でも後味は悪くなく絵の雰囲気、私は好きです。随分古そうだけどいつごろの漫画だろう・・・電車のことを汽車って言ってるから気になりました〜。
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独特の雰囲気。ストーリーも良いけど、何よりも絵が綺麗。花郁 悠紀子の妹として著作権を継承し、しかも彼女のアシスタントを務めていただけあって、匂う様な耽美さなど、何処となく、あの惜しまれつつ夭折した花郁 悠紀子の作品を思わせるところがある。だけど文化や伝統への深い造詣が感じられる作者独自の作風に、知らぬ間に作品に引き込まれ、これがこの悲恋物のミステリーに非常に合っていると思う。