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最近読んだ少年漫画の中では私にとって一番の良作と言っていい作品です。最近の漫画は主人公より周りのキャラが目立って主人公の活躍が埋没する事がありますが、これは主人公がこっそり、でもしっかり活躍します。主人公が生きてる作品は絶対面白い。主人公の性格は善良だけど平凡。むしろコンプレックスの塊かもしれないけれど、絶妙なネガティブさで踏みとどまっています。むしろ、共感するくらい。それでいて、スペックは自転車に関しては秘めた超絶才能の持ち主。とにかく、主人公に惚れます。周りのキャラもカッコいいのや、面白い人や、びっくりさせてくれる人など色々です。言葉が悪いですが、「キモい」が口癖の、君こそ怖いよ!ってキャラも読み進めると憎めないんだよなぁと言う、紙一重で踏みとどまってるキャラも良い味です。34巻の段階でインターハイ2年目の戦いが始まる!って所ですが、一年前のインハイ以上にすごい戦いがあるんだろうな・・・と、前傾姿勢で次巻を楽しみにしております。とにかく、途中で止めるって事が出来ないので、レンタルされる方はチケットの用意必須です。私は3日間寝不足状態になりながら読みました!
インハイ編の常識を打ち破りながら、キッチリとチームの期待に応える弱腰メガネ君の激コギに大感動。少年漫画を読んで、ここまで大泣きするとは思いませんでした。まぁ、半分くらいは登場キャラのもらい泣きですが……。
アニメからハマって原作へ。小野田くんが頑張ってて成長して可愛いですね。同じ学年の今泉くんと鳴子くんとのやりとりや先輩後輩との絆みたいなのも目頭が熱くなります。キャラが個性的で良いです。これから後輩達とももっと関係ができてくるのかなと楽しみです。作者さんの自転車愛があって自転車いいわあと改めて実感します。下ハンドルに憧れていつか乗りたいママチャリ乗りです。
キャラクターは魅了的だけど、構成力のなさ、余計な回想で間延びして途中読むのが苦痛でした。
コロナで外出できないため、読み始めたらつい時間も忘れハマってしまいました。昔大好きだったスラムダンク以来、久しぶりに漫画で熱い感動を味わっております。坂道君たちの活躍を見ていると、誌面から溢れる躍動感で、一緒に駆けだしたくなるような、何かをしたい、そんなわくわく感を覚えます。今のコロナ騒動が落ち着いたら、自分の可能性を信じて色々とチャレンジみたいです。それまで腐らず頑張りたい!大好きなキャラは、鳴子君と新開悠人君です。コンプレックスを跳ね除けて、ゴリゴリの自己主張と負けない強い気持ち、見ていて人間味があって泥臭くて好きです(笑)頑張れ!!(←おめーが頑張れボケナスが! by荒北さん)
主人公だけでなく、その他メンバーや敵チームも自転車にかける思いを持って戦っている姿が描かれており、全員を応援したくなります!気持ちいいくらいのスポ根内容で、純粋な気持ちになれます。あっという間に一気読みしてしまいました!ロードレースのルールや知識などもしっかり解説してくれるので、新たなスポーツの世界を知る事が出来て、とても楽しいですよ!
王道のスポ根に新しい要素が加わったアツい漫画です。私にとっては、ロードレースという競技に興味を持つきっかけにもなりました。1年目のインターハイの闘い、とてもアツくて素晴らしいです。強い個性のキャラが次々と出てきてワクワクします。しかし、それに続く2年目もアツいです。確かに、一見1年目と似た展開もあります。でも、そこに至るまでの想いや背景はそれぞれ違っています。1年目と2年目が合わさってよりアツい展開になっていると思います。2年目のインターハイがどうなるのか目が離せない時期です。これからも楽しみにしています。
数メートルのレース展開にテレビ放送1回分さくくらいに漫画が進まないのか?と思ったら、いや、違う。その、数メートルに、人物それぞれの思いがびっしり詰まっていて、映像にしきれないのだとあらためて認識した。最高!
手嶋がアツい!京都伏見の脅威再来!次巻が楽しみです
スポーツ青春漫画と言う言葉がのがピッタリな漫画だと思います。が個々のキャラが個性豊でただの青春爽やか漫画ではありません、読み進めるうちについつい各々のキャラを応援したくなってしまう魅力溢れる作品だと思います。ロードバイクと言うとあまりメジャーな競技ではないですが色々説明も入っておりロードに触れた事のない人でも読みやすくなっていると思います。
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最近読んだ少年漫画の中では私にとって一番の良作と言っていい作品です。最近の漫画は主人公より周りのキャラが目立って主人公の活躍が埋没する事がありますが、これは主人公がこっそり、でもしっかり活躍します。主人公が生きてる作品は絶対面白い。主人公の性格は善良だけど平凡。むしろコンプレックスの塊かもしれないけれど、絶妙なネガティブさで踏みとどまっています。むしろ、共感するくらい。それでいて、スペックは自転車に関しては秘めた超絶才能の持ち主。とにかく、主人公に惚れます。周りのキャラもカッコいいのや、面白い人や、びっくりさせてくれる人など色々です。言葉が悪いですが、「キモい」が口癖の、君こそ怖いよ!ってキャラも読み進めると憎めないんだよなぁと言う、紙一重で踏みとどまってるキャラも良い味です。34巻の段階でインターハイ2年目の戦いが始まる!って所ですが、一年前のインハイ以上にすごい戦いがあるんだろうな・・・と、前傾姿勢で次巻を楽しみにしております。とにかく、途中で止めるって事が出来ないので、レンタルされる方はチケットの用意必須です。私は3日間寝不足状態になりながら読みました!