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前作はすごくよかった…からこそ残念!!分かってはいたけど、説教くさくなりすぎ(笑)!!前作は人間同士(親子)の綺麗ごとじゃない関係が生々しく描かれていて本当にすごくよかったのに、やっぱりというか、話が無理に(?)続くと自然賛美が行き過ぎて田舎崇拝が過ぎるだろうと思ってしまう。何か田舎のきれいなとこしか描いてないような気がする…素朴で親切な人しかいない、みたいな。筆者が都会嫌いなのは分かったからさ、と苦笑してしまうぐらい(笑)。また森の外からよそ者が来るのはいいけれど、主人公のミヨリが「私が一番不幸!よって多少の不幸で苦しむのは甘え!」って感じなので何だか…。そして毎回「その村の中の全員が正しい善人であり、よそから来た人が変わるべき」という結論になるのは流石にちょっと…。題材はいいのだから、もっと森とミヨリちゃんに焦点当てればいいのにと思う。絵も好きで雰囲気もすきなのにもったいない!!!
ボランティアで、近所の雑木林の保全活動に参加して、5年経ちます。いいなあ。みよりちゃんみたいに、精霊の声が聞けたらと、思わず呟いちゃう作品です。雑木林に入っていると、人も皆生かされていることを感じます。私の一生も、そういう目で見ると、あとわずかでしかないなと思ったりします。森の精霊たちにとってみれば、人の一生は、ほんの一瞬の瞬きなのでしょう。そこは、あの「夏目友人帳」に通じるものを感じます。読むと、心が優しい気持ちでいっぱいになります。また、私の心にグッとくる作品に出会えました。
このシリーズを読むと、田舎に行きたくなりますね!大人になる前の多感な子供心がすご〜くわかりやすく描かれていて、本の登場人物に自分を重ねてしまったり、周りの人を信用できなくなったり、素直になれなかったりと誰もが通る子供時代の気持ちをミヨリや周りの友達を通して思い出し、共感しちゃいます。ほんわかした作品ですが、自然破壊についても考えさせられます。
特別な森感は今回もあったけれど、みよりが後半ちょっと目だたず、残念でした。
自然と人間との、かつての関係性を考えさせられる作品。毒親に毒されず、良いおばあちゃんを持つ孫の、不思議な力が発揮されて行くのは、読み応えがあります。
幼い頃に都会から田舎へと引っ越したことがあり、自身の経験とも重ね合わせて読んでいてすごく面白い作品。世界が標準化されこうしたローカルが着目される一方で、それを語る人間はほとんどが都会の人間で、空虚な言葉になってしまっている。この先品は主人公・ミヨリの視点を通してそこの風土だけにある物語を、鮮やかに都会の人間と対比させて説得力をもつ表現として昇華させている。
すっかり、穏やかで心が成長してきているミヨリちゃんと、新たな人たちとの出会いのお話。こちらも興味深く読みました。さらなる続編もレンタルします。
現代社会に必要な漫画だと思います。最後まで飽きずに楽しめました。隠れた傑作だと思います。
素晴らしい世界観の描写…今の現代社会に色々と投げかけてくれます。続きが読みたい作品です
ミヨリの森を読んできました。ミヨリが成長してる!どんどん懐の深い、ステキな人間に変わっていくミヨリ。都会に帰った回で都会あるある、のストーリーだったのですが、適度な森との距離感と、たくさんの人との関わり合い、で忙しくて他のこと考えられない、というセリフに重みがありますね
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前作はすごくよかった…からこそ残念!!分かってはいたけど、説教くさくなりすぎ(笑)!!前作は人間同士(親子)の綺麗ごとじゃない関係が生々しく描かれていて本当にすごくよかったのに、やっぱりというか、話が無理に(?)続くと自然賛美が行き過ぎて田舎崇拝が過ぎるだろうと思ってしまう。何か田舎のきれいなとこしか描いてないような気がする…素朴で親切な人しかいない、みたいな。筆者が都会嫌いなのは分かったからさ、と苦笑してしまうぐらい(笑)。また森の外からよそ者が来るのはいいけれど、主人公のミヨリが「私が一番不幸!よって多少の不幸で苦しむのは甘え!」って感じなので何だか…。そして毎回「その村の中の全員が正しい善人であり、よそから来た人が変わるべき」という結論になるのは流石にちょっと…。題材はいいのだから、もっと森とミヨリちゃんに焦点当てればいいのにと思う。絵も好きで雰囲気もすきなのにもったいない!!!