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泣いた!!月並みだけど、限りある命だから楽しいのかも。いつか天に召される時にまあ、こんなところで良かったかな!?と思って旅立ちたいな、と。そんな難しく考えなくても、絵も美しくワクワクするストーリー♪
一巻目を読み終えたところで全巻を迷うことなく購入して一気読み。読み終わってほーっと息を吐きました。「不老不死」なんて絶対に明るい話になるわけない。寧ろどう転がっても暗〜い陰惨な話になるはず…これも当然、血がドバーッと出るようなお話です。でも。ヒロインがなんといっても元気で強か。健気で能天気。そこにまず救いが。そして、出て来る主な悪役たちが最期は一寸幸せなのにも何となくホッとしたり。余り書くとネタバレになるのでほどほどにしますが、「不老不死」で想像し得る大団円で私は嬉しかったです。そういうのを好まない人には物足りないでしょうけれど。そして、私は、この方の描く作品、名もないような脇役さんたちも魅力的で可愛らしいので好きです。
これは……読んじゃダメです。止まらなくなってしまいます。作者が好きなのは勿論ですが、軽くトリップでてしまうので、何かしないとダメな時に読んではいけません
忙しいさなかでしたが、1巻目を読むとあとはもう自分を抑えることができず、2~4巻を読みました。どの巻も、悲しさと知恵と悲しさの中からくる希望があったように思います。泣けて仕方がありませんでした。1巻め、慈善家の奥様、実は、若い娘に恨みを持ち殺していた女性のことを思ってヒロインが悲しみます。「もしも奥様が、夫も誰も愛さないような人だったら、夫の女遊びに心を痛めることもない冷たい女だったら、私達のような貧しい子供にを気にもとめない人だったら、奥様も苦しむことはなかったのではないか」と思うチェル。本当にそうだなと思います。さちみりほ先生の描く物語はそこかしこにそういった深い思いが溢れていて、いつ読んでも泣けてきます。物語は、これからどうなるのか予想できないくらいに進んでいきますが、最後、エルがアレク・チェルを残して去り、アレクとチェルの二人が村に住み、亡くなるまでの様子が村人によって語られます。2つの墓標を見て、ああ、アレクも死ぬことができたんだな〜となんだかほっとしました。そこを訪れて村人の言葉に耳を傾けていたのは、アレクの父であるエルのようです。ああ、エルネストに救いはあるのかなあ、自分の最愛の家族にも先立たれて。今の世の中も、見ているだけで辛いことがありすぎです。支えてくれるアレクもチェルもいずに、生きてきた時間を思うと愕然とします。エルネストが、いつか二人と同じところに行けるようにと願って本を置くほど、のめり込んでしまいました。
さちみ先生のおかげで一気に全巻かけ抜けました。不老不死のストーリーは切ないですね。木原先生の銀河荘なのとか、ポーの一族、アンライスの吸血鬼年代記同様にとても切ない思いを久しぶりにしました。
ずっと気になっててようやく読みました。絵は終始綺麗だし、逞しい人物像が暗くなりがちなテーマを楽しくしてくれます。明るく優しいヒロインが素敵です。
大好きな作家さんなので、購入しました。切ないお話だったけど、大満足です。
作者買いです。いつ見ても面白くて素晴らしい作品を描いてくださる先生に感謝です。
たとえどんなに中年太ろうとも食っちゃ寝食っちゃ寝!超絶美しい世界を、ありがとうございました!
一冊目を読んで一気に最後まで読んでしまいました。 人生とは命とは… 何が本当の幸せなのか考えさせられる内容でした。 また時間を置いて何度も読み返したい内容です。 本当に素敵なお話でした!
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泣いた!!月並みだけど、限りある命だから楽しいのかも。いつか天に召される時にまあ、こんなところで良かったかな!?と思って旅立ちたいな、と。そんな難しく考えなくても、絵も美しくワクワクするストーリー♪