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作者買いでしたが先生らしさを感じるストーリー展開になっており楽しめました。
スカッとしたいとか、フィクションにはハッピーのみ求めると苦しくなる、そんなお話です。
ちょっと悲しい話ですが、一面ではない人の心が描かれていて素敵な話でした。2巻目で話が怒涛の展開を見せて何度か読み直さないとついていけませんでしたが、あれ、最後ルカどうなったの・・・と気になりました。
ヒロインが、居なくなった村の大切な友人をずっと探し続ける物語に途中でてくる人物達の背景や想いも混ざって、逢いたくてもあえないとても切なくて涙が出て来てしまいました。村へ帰って行ったセツとサキには幸せになって欲しいです。本物のルカリアは従者と共に脱出して、静かに余命を従者に看取られたと思いたい。王座を辞退した地頭は妹姫を影で見守りながら、普段は修道士として精進していたら、いいです。
ずっと読んでみたかった作品だったので、見つけて即買いしました!良かった!「夏目」とはテイスト違いますが、作者さんの作品の底辺にながれる雰囲気は一緒でした。
まるで映画を見ているような、すごく心に残る作品でした。
夏目友人帳などの妖怪物とは違った雰囲気だけど、面白くて、最後まであっという間に読ませてしまう。個性ある魅力的なキャラクターが多く、ユニークなストーリーがいつまでも記憶に残る名作です。
タイトルどおりなお話です。玉座である緋色の椅子を巡る物語。強くて元気過ぎるヒロインが好きです。
すごく面白かったけど、登場人物の背景が複雑で、何回か読んでやっと理解できました。
人間関係が複雑で、何回か読んで、だんだんわかって来ました。そのぶん微妙なココロの機微とかを感じることができるので、面白いです。絵はとても綺麗です。王冠のシャラシャラな感じとか好きです。ただ、主人公のセツがとても中性的なので、時々陛下やドリィと見間違って、ん?と思うところもありました。是非、カズナさんの視点から見た物語も描いていただきたいです!
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作者買いでしたが先生らしさを感じるストーリー展開になっており楽しめました。