レンタル52万冊以上、購入136万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
奇想天外なBLならではのストーリーや、やや強引な攻め様のお話が多いなか、時にこんなじんわりした物を読むと新鮮に感じます(笑) 攻めの一途さが実った結果でしたが、親友と言うポジションを守りながら恋し続ける慎重さがとてもリアルに伝わってきました。後半のお話の方で、『大事にしてくれてありがとう』と言う受けの台詞が印象的で、これがテーマだったのかなと感じ入りました。
ゆっくりと恋愛が成されていく、大人のカップルの話です。何ごとか起こるわけではないので、単調にも感じます。お互いが相手への思いを伝えられたら、もうハッピーエンドになっちゃうのに、ともどかしくも思います。でも、この単調さや、もどかしさが、大人の恋愛らしいかなぁ、としみじみと感じました。
作者買いです。親友、一途な恋愛が好きなら是非とも読んで欲しい。この話はタイトル通りジリジリするような、もどかしい恋愛模様で、途中少し苛々きたけど…結果良ければ全て良し!ただ、相手側の気持ちに感情移入したせいか、主人公が鈍感っていうより傲慢に感じて好きになれなかった。
オメガバもファンタジーも号泣するような話も大好きだけど、このお話のようなもどかしくもじっくりじんわり進んでいく現実にありそうな話も大好きです。タイトルがピッタリです。そして木下けい子先生の絵がこのお話にすごく合っていてとても素敵です。
タイトル通り、スローなお付き合いの末のラブ結実。ページをめくる手を急がずに、2人の心持ちの移ろいをじっくりと味わうべき1冊ですね。木下先生の挿絵がお話のテンポにぴったりで嬉しい。
モダモダ焦れ焦れ好きにはたまらないお話でした。同じ作者の『親友の距離』が好きな方ははまると思います。
おさななじみもの。しゅうちゃくけい。矢萩がけなげ。
二人のやりとりが、駆け引きめいていてドキドキジリジリしながら読み進められました。結ばれた後の二人の関係もいきなり甘々にはならずゆっくり変化していく…というところが長い友達関係の二人ならではのリアルさがあったと思います。ゆっくりじっくりはとても良かったのですが、初めてのHでもう少し盛り上がるか、もしくは攻め目線を入れてもらえると☆5以上になったかな。
親友で同級生、リーマン同士。タイトル通り、お話はスローなテンポで進みます。2人のモダモダを「ちょっと!矢萩いまでしょ!押せ押せー!」とか「水森!鈍感め!そういうことじゃないでしょ!?」と心の中でツッコミつつ、応援(?)しまくりました笑 そのモダモダ具合に我慢ならない方はいるだろうな、とも思いつつ、この道程を踏んできた2人だからこそ、唯一無二の存在になれたのでは?と、私はかなり楽しんで読めました。攻めの矢萩の水森を好きすぎて、言葉が足りなくなるところとか、私は悶えましたね笑
この作品に出会えてよかったです。切なくてもどかしくて胸がじんわり温かくなりました。大人の恋愛ストーリーです。リアルを感じることがでくると思います。
レビューを表示する
奇想天外なBLならではのストーリーや、やや強引な攻め様のお話が多いなか、時にこんなじんわりした物を読むと新鮮に感じます(笑) 攻めの一途さが実った結果でしたが、親友と言うポジションを守りながら恋し続ける慎重さがとてもリアルに伝わってきました。後半のお話の方で、『大事にしてくれてありがとう』と言う受けの台詞が印象的で、これがテーマだったのかなと感じ入りました。