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3巻まで読み、もう無理だとわかりました。自分にはどうしても拒否反応が、、、。
これだけ長い間オヤジだらけの複雑な抗争を読まされながら、矢代と百目鬼の切ない想いだけが浮かび上がってくるところ、こんなにエロシーンが少ないのに作品全体が官能的なところ、たった一度の情交がこれほど強く印象に残るところ。この作品の稀有なところは言い始めたらきりがありません。攻めではなく受けの感情に強く引き込まれる作品も珍しいし、これをずっと連載してこられた、読者がこの作品を支持し続けたってとこに驚愕します。BLが「拗らせた特殊なエロ本」であることを忘れてしまう。いまのところ救いが見えませんが、ハピエンに、なるかなあ。なってほしいなあ。。
この話は読むほどに、『切ない』という言葉にクレッシェンド記号が付いているように大きくなっていきますね。6巻の車中シーンも胸が締め付けられました。百目鬼が車から出て行き(本当は傘を買いに行っただけだけど、矢代は百目鬼が離れたと思っているところ)ふと、子どもに優しく傘を差しかける母親が目に入る。義父からの性虐待に苦しみ傷つき、雨から守る傘を差してくれるような母の愛情も貰えなかった矢代。自分は元から痛みを欲する人間で、だから傷ついてなんかいないと、そう思いこむことで自分で自分の心を守り続けた人生。矢代の孤独と痛みを雨で表している車中シーンは切なすぎて息苦しい。そこへ戻った百目鬼。もう百目鬼という暖かな傘にその身を預けて生きていきなよと思うけど、矢代は出来ない。自分の生き方を否定することになるから。そして百目鬼を知る程に裏社会にいるべきではない、と思っているし。入院後に百目鬼の家族に連絡したのも矢代でしょうね。懇意の刑事とかいるし、方法はいくらでも。撃たれた百目鬼よりは矢代の方が怪我も軽かったしね。矢代の苦しみの根源に百目鬼が気づいたのは、病院の屋上での七原との会話。セックス中の涙は辛い過去の反芻だったのかと気づく。それが身を引いた理由なのかなぁと思うけど、わかりません。ただ百目鬼は矢代を忘れられるはずがないので、結局は矢代の思惑と違って裏社会に近いところにいる気がします。ああもう、ほんと読みたいのに読むとやるせない。でもこれからも追いかけますけどね。
最新刊(8)読んだんですが、なんか、BL読みを10年続けてきて、この囀るの8巻が今までで一番辛い漫画になってしまったww 作品の評価下げたくないので星4にしてますが、これは……8巻を読んだだけだと矢代社長が可哀想で可哀想で……コミックス派の私にはめちゃくちゃ辛いです……当然7巻までは大好きなんですが……私はBLを楽しむために読んでるんだがなあ……うーん……これで次巻はまた一年後とかですよね……うーん……最早読んだのを後悔したレベルw 百目鬼の執着も凄いですが、いやあ……うーん……矢代社長可哀想過ぎる、40歳のおじさんをいじめて皆楽しいんですかね……(?)
ヨネダさんの他の作品は高く評価してるんですが、この作品は…。ヤクザ、性的虐待、トラウマ、主従関係、とてんこ盛りに設定してみたものの、設定に力負けしてしまっています。BLは中身がなくても雰囲気で評価されてしまうことが多いので、辛めに評価します。裸体での絡みはとてもお上手なので、そっちメインにしては。
今3巻目を読み終えたばかりで、言葉にならない想いで満ち溢れています。どんな言葉もこの作品を表すにはチンプに思えて何も書けない程に。今までに読んだ変態BLの中でもかなりの変態で、ぐっちゃぐちゃの血みどろの死にかけなのに、どの青春BLよりも美しい恋愛しててキュン死にしました。百目木さんはあまりにも誠実すぎる美しさですが、矢代さんの傷ついて身を守る手段が変態なりすまし詐欺っぷりが潔よすぎて、その女神のような美しさに心奪われました。もうずっと2人ですれ違ったらいい。勘違いし合いながらのこの先のベッドシーンを繰り広げてまた私を携帯だきしめながらベッドゴロゴロともだえさせてくれればいい。とりあえず最終巻でるまでは何があっても生き残ろうと思います。
今まで読んだ作者さんの作品の中で一番面白いと思いました。主人公がなんとも魅力的で、感情の吐露が痛みやオーガズムによってしかもたらされない歪んだ愛情はかのジルベールの現代版のようにさえ思いました!SMですがどちらかというと精神的描写が多く凌辱っぽいので道具や痛いシーンが具体的に描かれているわけではありません。暗い背景の中にもお得意のユーモアもあり、何より主人公が俯瞰的客観的なので悲惨すぎない印象もあります。まだまだストーリーは序盤でハッピーなラブシーンがあるわけではありませんがどうか絶対に一巻から読むべきです。二人の仲が進展するのか、破滅への道にひた走るのか。続きが気になる!また裏社会の権力闘争の伏線がしかれてるのでそちらのストーリーも楽しみです。
キャラの個性、映画のような雰囲気はさすがですね。この方はどちらかというとシリアス寄りで暗めなイメージなのですが、意外に言い回しがお茶目でギャグっぽかったりするのは中々良いです。ですがやはりSM苦手な私には今一つというか・・・キャラがどうしても好きになれないので、感情移入出来ませんでした。今後読み返す事はなさそうなのと、続きも買わないだろうなということで評価は辛めになってます。だけどやっぱり話はうまいなぁと思うし人物も個性豊かで魅力があり、好みでないにも関わらず損した気分はありません。そのあたりはお見事。矛盾してますが作品は低評価で作者様は高評価って感じです。
星5じゃ足りない息を呑む素晴らしさです!本だと家に置いておけない為、電子配信時刻を指折り数える日々でした!!新刊最高!こんな動悸がしてくるようなキスシーン見たことないです!ドラマCD早く出ないかな。レビューなんて滅多にしませんが、囀るだけは語らせて欲しい。ヤクザモノですが、根本は欠けた2人の本当に美しい純愛なんです。どうか、私の目の黒いうちに2人で寄り添っていく未来が見られますように!
読む価値あり。BLの概念変わります。お金を払うべき作品。
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3巻まで読み、もう無理だとわかりました。自分にはどうしても拒否反応が、、、。