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配信を前にこんなにも胸が苦しくなるものはありません。初めて自分に向けられる愛を受け入れた矢代は本当に美しい。彼の涙は特別です。どうか二人を幸せにしてあげてください。絶対に最後まで見守ります。
評価がハッキリと分かれる作品かも。私はダメでした。感情移入ができません。シリアス、ダーク、過去が重い、ヤクザ、救われない・・・むしろ好物でヨネダさんも好きなんですが・・・登場人物の書き分けが甘く同じに見える、明るい性格の人物がいない、表情が堅い、物語上仕方ないんでしょうが私には合いませんでした。
3巻読了。文句無しの星5ですがサラッと読みたい方にはお勧めしません。ストーリーの凄さは言うに及ばず、ヨネダ先生が描く人間の矛盾が各キャラを立たせ、複雑に絡み合って先の読めない展開にしています。台詞以外の表情や行間で語られることがすごく大切なので読み飛ばせるコマは一つもなく、何度読み返してもそのたびに心を揺さぶられて胸が痛い。もちろん言葉選びも秀逸で、各巻随所に忘れられない言葉が出てきます。私はハマりすぎて初めてBLCD買いました…。あっ、エロの話忘れてた(笑)。矢代と百目鬼、性的接触アリなのにある意味ピュアでそこがどエロすぎて悶え転がります。ヨネダ先生の描く男はナヨナヨしておらず、匂い立つ色気があって見応え充分です。あと何巻出るかわかりませんが、完結するまでは死ねません。
SMものも、ヤクザものも苦手なのに、それを感じさせないくらい物語に惹き込まれていきました…矢代の不器用な優しさ、思いには切なくなり、もうそれ以上傷つかないで〜と祈りたくなる程☆ただ、私にはヤクザの子分?達の顔の区別がつかなかったけど、矢代の表情は素晴らしかったです。あぁ、早く続きが読みたい>_<
文句無しの☆7つでございます!!あ!5つしかない?今まで読んだBLの中でも突出しております。登場人物皆がとても魅力があり、それぞれの心情も細やかに描かれてます。話の進み方も急ぎ過ぎず遅過ぎず、絶妙だと思いました。ぜひ、沢山の方に読んでいただきたい!カラーページの夕焼け空の絵は圧巻です。それを見た瞬間、『あぁ、もう、一生ヨネダ先生に付いていきます』と拝みたい気持ちになりました。BL読んでて、良かったなぁ〜。3巻、早く読みたいです。
2巻までの感想。これを読むと、他の作品に7チケ払うのも★5つけるのもバカらしくなる。それくらいずば抜けてる。ヤクザを美化し過ぎなのは否めないが、あくまでファンタジーですからね。続き物だけど中弛みやムダがなく、読者を煽っておいて放り出すようなストレスフルな終わり方もしない。未完結でもその辺は安心して購入できると思います。続き出るの楽しみ。
とにかくここ数ヶ月間BLを毎日毎日何冊も読み漁った中でも不動のダントツ1位で大好きです。サンプルはあまりグッとこなかったのですが、あまりに人気だったので読んでみて正解でした!本当に切なくてキュンときて切なくて切なくて、でも変態で。なんだこの漫画は!!!遂にはレモンスカッシュの空き缶を部屋に飾る始末。そして矢代が好き過ぎてドMの変態に憧れを抱くように。星5個ではこの気持ちは表現しきれません。
3巻まで読み、もう無理だとわかりました。自分にはどうしても拒否反応が、、、。
これだけ長い間オヤジだらけの複雑な抗争を読まされながら、矢代と百目鬼の切ない想いだけが浮かび上がってくるところ、こんなにエロシーンが少ないのに作品全体が官能的なところ、たった一度の情交がこれほど強く印象に残るところ。この作品の稀有なところは言い始めたらきりがありません。攻めではなく受けの感情に強く引き込まれる作品も珍しいし、これをずっと連載してこられた、読者がこの作品を支持し続けたってとこに驚愕します。BLが「拗らせた特殊なエロ本」であることを忘れてしまう。いまのところ救いが見えませんが、ハピエンに、なるかなあ。なってほしいなあ。。
この話は読むほどに、『切ない』という言葉にクレッシェンド記号が付いているように大きくなっていきますね。6巻の車中シーンも胸が締め付けられました。百目鬼が車から出て行き(本当は傘を買いに行っただけだけど、矢代は百目鬼が離れたと思っているところ)ふと、子どもに優しく傘を差しかける母親が目に入る。義父からの性虐待に苦しみ傷つき、雨から守る傘を差してくれるような母の愛情も貰えなかった矢代。自分は元から痛みを欲する人間で、だから傷ついてなんかいないと、そう思いこむことで自分で自分の心を守り続けた人生。矢代の孤独と痛みを雨で表している車中シーンは切なすぎて息苦しい。そこへ戻った百目鬼。もう百目鬼という暖かな傘にその身を預けて生きていきなよと思うけど、矢代は出来ない。自分の生き方を否定することになるから。そして百目鬼を知る程に裏社会にいるべきではない、と思っているし。入院後に百目鬼の家族に連絡したのも矢代でしょうね。懇意の刑事とかいるし、方法はいくらでも。撃たれた百目鬼よりは矢代の方が怪我も軽かったしね。矢代の苦しみの根源に百目鬼が気づいたのは、病院の屋上での七原との会話。セックス中の涙は辛い過去の反芻だったのかと気づく。それが身を引いた理由なのかなぁと思うけど、わかりません。ただ百目鬼は矢代を忘れられるはずがないので、結局は矢代の思惑と違って裏社会に近いところにいる気がします。ああもう、ほんと読みたいのに読むとやるせない。でもこれからも追いかけますけどね。
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配信を前にこんなにも胸が苦しくなるものはありません。初めて自分に向けられる愛を受け入れた矢代は本当に美しい。彼の涙は特別です。どうか二人を幸せにしてあげてください。絶対に最後まで見守ります。