レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
うあーなんだコレ!?レビューも高いしよく宣伝も見るけど読む気なかったんですよ。だってやく○だもの。きらい。でも3巻でたところで、いい加減宣伝うるさくて読んだら・・何・・これ・・かっこよすぎる・・。やくざの様式美ってすごい。かっこよすぎ。上質のスーツ、上質の靴、完全なる縦社会、刺青、たばこ、金、セックス、暴力・・日常では触れることのない様式美にがくぜんとしました。いかついやくざの中で、三つ揃えを着た矢代のキラキラしく華のあること。立ち姿の美しいこと。まるで異質。矢代だけではありません。背筋のピンと伸びた百目鬼や若い舎弟たちの立ち姿のきれいなこと。小首を傾げて舎弟がたばこに火をつけるとこ。上目使い。竜崎とのけんかですらめちゃかこよい。ってか、やくざの喧嘩なんてそれ自体が様式美なんだね、かっこよすぎる。喧嘩が強い矢代に百目鬼。矢代が危ないときはすかさずフォローに入る百目鬼(すごいかっこいい)実はめちゃ喧嘩が強かった百目鬼。矢代が銃で撃つときはすごかった・・あの決断力の速さ、頭の回転の速さ。かっこええ・・。そして、灯り。夜の街の灯り、部屋の灯り、風呂場の灯り、映画館の灯り・・。好きだわー。ほんとに好きです。ほんとにきれいです。絵がうまいです。デッサンが狂ったら多分冷めちゃうけど、うまいわ。難しい角度ばっかり書いてるのに、すごいです。だから自然にストーリーが入ってくるんですよね。何気ないしぐさにも美しさがいっぱいです。たばこ、電話、ベッドに横たわる。ひとつひとつが最高にかっこええ。好きです。吸いつきのいい名器みたいに、はまってしまいました。矢代も百目鬼も愛おしい。矢代が義父に犯されて傷つかないなんてことはない。受け入れることで無意識に自分を守ってきた。百目鬼が矢代を綺麗だと思うのわかるな。大人の汚い欲望が自分や家族を打ちのめしてすべてを変えてしまった。でも、同じ境遇にあった矢代は、痛々しくもしなやかに美しく生きている。強くて優しくて綺麗・・。これは百目鬼だから見える矢代の真実でしょう。ああ、マジぼれした奴は切っちゃう矢代。どうするの?どうか二人で幸せになってね!!二人でだよ!!
配信を前にこんなにも胸が苦しくなるものはありません。初めて自分に向けられる愛を受け入れた矢代は本当に美しい。彼の涙は特別です。どうか二人を幸せにしてあげてください。絶対に最後まで見守ります。
評価がハッキリと分かれる作品かも。私はダメでした。感情移入ができません。シリアス、ダーク、過去が重い、ヤクザ、救われない・・・むしろ好物でヨネダさんも好きなんですが・・・登場人物の書き分けが甘く同じに見える、明るい性格の人物がいない、表情が堅い、物語上仕方ないんでしょうが私には合いませんでした。
3巻読了。文句無しの星5ですがサラッと読みたい方にはお勧めしません。ストーリーの凄さは言うに及ばず、ヨネダ先生が描く人間の矛盾が各キャラを立たせ、複雑に絡み合って先の読めない展開にしています。台詞以外の表情や行間で語られることがすごく大切なので読み飛ばせるコマは一つもなく、何度読み返してもそのたびに心を揺さぶられて胸が痛い。もちろん言葉選びも秀逸で、各巻随所に忘れられない言葉が出てきます。私はハマりすぎて初めてBLCD買いました…。あっ、エロの話忘れてた(笑)。矢代と百目鬼、性的接触アリなのにある意味ピュアでそこがどエロすぎて悶え転がります。ヨネダ先生の描く男はナヨナヨしておらず、匂い立つ色気があって見応え充分です。あと何巻出るかわかりませんが、完結するまでは死ねません。
SMものも、ヤクザものも苦手なのに、それを感じさせないくらい物語に惹き込まれていきました…矢代の不器用な優しさ、思いには切なくなり、もうそれ以上傷つかないで〜と祈りたくなる程☆ただ、私にはヤクザの子分?達の顔の区別がつかなかったけど、矢代の表情は素晴らしかったです。あぁ、早く続きが読みたい>_<
文句無しの☆7つでございます!!あ!5つしかない?今まで読んだBLの中でも突出しております。登場人物皆がとても魅力があり、それぞれの心情も細やかに描かれてます。話の進み方も急ぎ過ぎず遅過ぎず、絶妙だと思いました。ぜひ、沢山の方に読んでいただきたい!カラーページの夕焼け空の絵は圧巻です。それを見た瞬間、『あぁ、もう、一生ヨネダ先生に付いていきます』と拝みたい気持ちになりました。BL読んでて、良かったなぁ〜。3巻、早く読みたいです。
2巻までの感想。これを読むと、他の作品に7チケ払うのも★5つけるのもバカらしくなる。それくらいずば抜けてる。ヤクザを美化し過ぎなのは否めないが、あくまでファンタジーですからね。続き物だけど中弛みやムダがなく、読者を煽っておいて放り出すようなストレスフルな終わり方もしない。未完結でもその辺は安心して購入できると思います。続き出るの楽しみ。
とにかくここ数ヶ月間BLを毎日毎日何冊も読み漁った中でも不動のダントツ1位で大好きです。サンプルはあまりグッとこなかったのですが、あまりに人気だったので読んでみて正解でした!本当に切なくてキュンときて切なくて切なくて、でも変態で。なんだこの漫画は!!!遂にはレモンスカッシュの空き缶を部屋に飾る始末。そして矢代が好き過ぎてドMの変態に憧れを抱くように。星5個ではこの気持ちは表現しきれません。
3巻まで読み、もう無理だとわかりました。自分にはどうしても拒否反応が、、、。
これだけ長い間オヤジだらけの複雑な抗争を読まされながら、矢代と百目鬼の切ない想いだけが浮かび上がってくるところ、こんなにエロシーンが少ないのに作品全体が官能的なところ、たった一度の情交がこれほど強く印象に残るところ。この作品の稀有なところは言い始めたらきりがありません。攻めではなく受けの感情に強く引き込まれる作品も珍しいし、これをずっと連載してこられた、読者がこの作品を支持し続けたってとこに驚愕します。BLが「拗らせた特殊なエロ本」であることを忘れてしまう。いまのところ救いが見えませんが、ハピエンに、なるかなあ。なってほしいなあ。。
レビューを表示する
うあーなんだコレ!?レビューも高いしよく宣伝も見るけど読む気なかったんですよ。だってやく○だもの。きらい。でも3巻でたところで、いい加減宣伝うるさくて読んだら・・何・・これ・・かっこよすぎる・・。やくざの様式美ってすごい。かっこよすぎ。上質のスーツ、上質の靴、完全なる縦社会、刺青、たばこ、金、セックス、暴力・・日常では触れることのない様式美にがくぜんとしました。いかついやくざの中で、三つ揃えを着た矢代のキラキラしく華のあること。立ち姿の美しいこと。まるで異質。矢代だけではありません。背筋のピンと伸びた百目鬼や若い舎弟たちの立ち姿のきれいなこと。小首を傾げて舎弟がたばこに火をつけるとこ。上目使い。竜崎とのけんかですらめちゃかこよい。ってか、やくざの喧嘩なんてそれ自体が様式美なんだね、かっこよすぎる。喧嘩が強い矢代に百目鬼。矢代が危ないときはすかさずフォローに入る百目鬼(すごいかっこいい)実はめちゃ喧嘩が強かった百目鬼。矢代が銃で撃つときはすごかった・・あの決断力の速さ、頭の回転の速さ。かっこええ・・。そして、灯り。夜の街の灯り、部屋の灯り、風呂場の灯り、映画館の灯り・・。好きだわー。ほんとに好きです。ほんとにきれいです。絵がうまいです。デッサンが狂ったら多分冷めちゃうけど、うまいわ。難しい角度ばっかり書いてるのに、すごいです。だから自然にストーリーが入ってくるんですよね。何気ないしぐさにも美しさがいっぱいです。たばこ、電話、ベッドに横たわる。ひとつひとつが最高にかっこええ。好きです。吸いつきのいい名器みたいに、はまってしまいました。矢代も百目鬼も愛おしい。矢代が義父に犯されて傷つかないなんてことはない。受け入れることで無意識に自分を守ってきた。百目鬼が矢代を綺麗だと思うのわかるな。大人の汚い欲望が自分や家族を打ちのめしてすべてを変えてしまった。でも、同じ境遇にあった矢代は、痛々しくもしなやかに美しく生きている。強くて優しくて綺麗・・。これは百目鬼だから見える矢代の真実でしょう。ああ、マジぼれした奴は切っちゃう矢代。どうするの?どうか二人で幸せになってね!!二人でだよ!!