レンタル52万冊以上、購入136万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ

レビュー一覧

囀る鳥は羽ばたかない

5点 4.8 2482件
  • 4点 5
    1915
  • 4点 4
    215
  • 4点 3
    72
  • 4点 2
    42
  • 4点 1
    16
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2016-02-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    普段電子漫画は買わないのですが、続きが気になり3巻まで一気に購入してしまいました。ストーリー性ありキャラクターも魅力的で、ギャグ要素もある。最高です。エロ方面では本命だからこそ中々ラストまで進展しないという展開がもどかしくもキュンキュンさせられます…。すれ違う2人がとても尊い…。ありがとうございます…。続きが早く読みたいです。

  • 2015-02-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    renntaで購入して、もっとじっくり読みたくて本も注文しました。この勢いのままCDも買います。内容が濃いので何度も何度も読み返して、新しい発見があります。私にとって運命の出会いになった本です。あぁ、たまらない

  • 2013-08-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    作者買いです。今回も期待していましたが、本当に面白かったです。SMプレイが超萌えました。だんだん読んでいくにつれて、矢代さんが可愛く見えました。無期限レンタルして正解でした。続きが待ちきれないです。2巻もぜひ借ります。

  • 2013-08-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    「どうしてもふれたくない」を読んで心をわしづかみにされ、こちらも読んでみようと購入しました。ヨネダさんの作品は、屈折した感情や心の葛藤がうまく表現されていて好きです。続きが気になります!

  • 2013-08-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    これはゾクゾクしました。繰り返し、難度も読む作品です。ヤクザ物だし、泥々してそう…と敬遠していましたが、読んだらすごく切なくて。しかも、一度読んだだけではわからない、繊細な感情の表現が、繰り返し読むうちに伝わってきて、何度目かにボロボロ泣いてしまいました。続きがとても気になります。楽しみに待ってます!

  • 2013-08-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    間違いなく120%シリアスBL。今までヨネダコウさんの作品は、とりあえず出たらすぐ必ず一読して、「やっぱり上手だなぁ、面白いなぁ」とは思いつつも、どちらかというと淡々とクールに進む展開とキャラクターに、正直、それほど強く感情移入して心惹かれる…というほどではありませんでした。ファンの方すみません、これは完全に好みの問題かと思います。今回もrentaさんの予告バナーに煽られながら、「とりあえず一読」気分で読み始めたところ…が、ところがところが、今回の新作、これはヤバいです!!!若頭の、理性と狂喜の狭間におけるギリギリの危うさに、ドMな色気が加わった日には、もう……もはや犯罪です(笑)!!!若頭が遂に愛を知って、孤独を知り、そして2巻へ続く…って……悶絶しました…!2巻お待ちしています!

  • 2013-08-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    「漂えど沈まず、されど鳴きもせず」を数年前に読み、衝撃を受けました。どう消化すべきか、どう消化したいのか分からない読後感があとを引いて忘れられずにいた話です。あれから時間が経ち、一作目と表題作、そして「漂えど沈まず、されど鳴きもせず」と順に読み、数年前に味わった衝撃の形は少し変化しました。30代になった彼の物語が読めることがとても嬉しいです。「囀る鳥は羽ばたかない」が完結し再度「漂えど沈まず、されど鳴きもせず」を読み直した時、今度は何を感じることができるのか楽しみです。

  • 2025-08-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    全巻持ってます。ストーリも人物もすべて好きです。もっと見たいと思う自分もいます。が、、、9巻読んで…苦しくなってきました…そろそろ終わりが見たいのも事実(できればハピエン)後日譚とかスピンオフとかあの時実は、みたいなのをたくさん見たいなぁ。

  • 2024-11-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    これまでの巻は、よそのサイトで読んでいました。拡大しないと吹き出しの中のセリフが読みづらいのに、そのサイトではどうやったら拡大できるのか分からず目を皿のようにしてムリムリ読んでいました。今回から使い勝手のいいレンタさんで読もうと決めて購入しました。その位に「セリフ」が重要な作品です。反社世界の組間のあれやこれや、登場人物たちの心情、それらがちょっとしたセリフ回しの中で読み取れるからです。今回はいわゆる「濡れ場」がかなり多い回でした。主人公は、同性愛者であることを心の奥底で卑下し、自分を苛め抜くことでそれを解消しようとする、と言う鬱屈した青春時代を送ってきた青年です。今回、元同級生で彼の初恋の人物である医師が登場して、それを思い出しました。想いが伝わらない苦しさが描かれた回があったと記憶しています。落ちるところまで落ちた原因もそれで、救い上げて一端の組構成員にまで育て上げ、庇護してきたのが組長でしたね。組長は、彼を自分の後継者としてそばに置きたいと思うほどに、彼を可愛がっていましたが、そこに「元警官」の男が現れます。多分、組長は本能的にその男が彼をダメにする・・と分かっていました。案の定、氷のように冷たい冷酷さを保持していた彼の心の持ちようが、少しずつ凍解していきます。そして、事件が起きます。二人共に瀕死の状況になり、これ以上この世界に置いておくことはできないと、彼は男を手放す決心をします。一旦は決別しますが、男は任侠の世界から抜け出すことを選択しませんでした。なぜなら、彼を愛してしまったからです。今回、背中いっぱいに入れた刺青を見せられ「何故、俺の気持ちが分からないんだ」とばかりに殴りかかる場面が泣けました。そして、男は何度も何度も彼を抱きます。組長はきっとこれを危惧していたんだと思います。まぁ、他の男が彼の心を占めてしまう事への嫉妬も多少はあるでしょうが・・。この先、何があってもふたりを引き離さないで欲しいと、作者に言いたいです。この作者の作品、いくつか読みましたが、これが一番画風とストーリーが合っていると感じます。ちょっと角張った感じの画風が・・。

  • 2024-11-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    もう 何ていうかレビューを書こうにも書きようがないというか。筆の立つ方がこの作品の魅力とか凄みとかを、余す所なく既に書かれているので今更何も書けることがないですが。とにかく、凄い。新刊が出たので最初からまた読み返しましたが、もう凄いとしか言いようがない。何度読み返しても、その後しばらくの間はこの作品が頭を占めて、呆然とし続けてしまいます。ただのBLではもう全然ない。画力、ストーリー、世界観、全てにおいて凄すぎます。星5どころじゃないです。凄い。