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この作者さんの作品の中で、この作品が一番好きです(^_^)と、どの作品にも言ってる気がする。私にとって宝物のような話です。サハが神様に灯を返してこっちの世界に来たから、サカキさん(別の話の主人公、迷い人)は灯を貰えて、ずっとあっちの世界に居られるようになったのかなって、読み終わった後も登場人物皆のその後を想像して切ない気持ちになったり、嬉しかったり、何度も反芻して楽しんでいます。
「雨降らし〜」のような色っぽさはなかったですが、切ない感じは「雨ふらし〜」同様ありました。今回の迷い人さんは生きがよかったです。エロはないし、気持ちがつながる寸前のような感じだったので、もう少し書いてほしかったなぁと思いました。
この作家さんの他作品と同様、読み返すたびに、静かで温かい感動が湧き出してくるお話。振り返ってみれば、出会うことが必然だったとしか思えない、迷い人の大地と草木の司であるサハ。互いに欠けていた「誰かを大事にし、誰かのために生きたい」という思いが生まれ、育まれ、枝や葉を伸ばす。満たされていく2人の表情の変化が美しい。サハに神様に返した灯りを、代わりに受け取ったであろう「雨降らしの森」のサカキさんがチラリと登場するのも嬉しい。是非。
やはりいもあん様は良いです。サハは幸せな一生を送ったんだなーとラストにジワリとしました。
コレは迷い人のシリーズでも壮大な切ないようなお話ですね、アメフラシのサカキさんと違って両想いでもう1つの世界に行っても歳をとらずただずぅっと一緒に過ごし伴侶を見送って無に還る(還れてるのかな?意識としてずっとあるならそれはまたとり残されたようで辛い…)チョット理解するのにいつもより時間がかかりましたが、やはりこの方のお話も大好きです。
独特の世界観と良く考えられたストーリー。HらしいHもほぼ無く、そこを除けば本当に童話の様なお話にまさか泣けるとは…。(ジャンルの泣けるに1票入れた人です)それは最後の数ページ。サハの語りでした。私は勝手に?あー大地とサハは添い遂げたんだ。と解釈しました。そして「私は大切にされた…」サハのあの満足そうな笑顔でジワジワ来てしまいました。約束通りの庭付き一戸建てでしたね。大満足な読後感でした。少々お高くても読みたい作家さんです。
チケがページ数に比べてあまりに高いので迷いに迷って購入。でも絶対読み返したくなる。でもやっぱ同人誌並みに高いので星マイナス。
雨降らしの森に続いて購入。なんども読み返したくなる物語です。紙で置いておきたくなるような。サハと大地は最後まで幸せに暮らせたんだろうな。サカキさんがちょこっと出てきたのもよかった。
現代日本から異世界に来てしまった迷い人と異世界の住人の不思議で切ないお話です。
こちらの世界に連れて来ることができるのか!と思いましたが、サハの母親が「迷い人」なのでできたのかもしれません。こちらでサハも大地も幸せになれたのが嬉しいです。
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この作者さんの作品の中で、この作品が一番好きです(^_^)と、どの作品にも言ってる気がする。私にとって宝物のような話です。サハが神様に灯を返してこっちの世界に来たから、サカキさん(別の話の主人公、迷い人)は灯を貰えて、ずっとあっちの世界に居られるようになったのかなって、読み終わった後も登場人物皆のその後を想像して切ない気持ちになったり、嬉しかったり、何度も反芻して楽しんでいます。