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んむ〜記憶喪失なんつーお涙頂戴なテンプレにまんまと乗せられました(笑)すっかり他人モードのツレない慈英に臣が「俺の慈英どこいっちゃったの」に始まり7年愛し愛された彼を自分のせいで苦しめないよう東京に帰そう手を離そうとするあたりはね〜もぉいちいちい涙腺を刺激されて気丈に振舞おうとする健気な臣に同情せずにはいられない。慈英が記憶のない自身に苛立ちと焦燥感からか臣にだけ変に意地悪に接するのに悲しくさせられましたがまあ理解に難くなく、逆に周りの照英とその友人や臣の義妹の態度はいかがなもんかと思います。憤って責めて記憶が戻る訳もなく、理解しサポートするべきだろ?みたいな。慈英だって自ら望んだ状況じゃないんだし、と些か理不尽さを感じましたね。。慈英の冷たい態度に折れそうになりながらも愛をもって彼を一番に考え必要とあらば身も引こーとする臣と記憶が曖昧でも感じるところがあり再び臣に恋した慈英に甘い切なさを覚えます、シリーズ中で本作が一番良かったなぁ(今のところ)。結局テンプレ好きってこと?(笑)
おそい!に滲んだ、感情をそのままぶつけて甘えられる唯一の慈英を取り戻した感がたまりません。ドラマCDを先に聞いたのですが、原作を知らずともものすごく心を揺らしたあのセリフが、より細やかな背景を小説で読んだことでまたなんていうか、新たに力を増してわたしを襲いました。すごい。
ハァー、しんどかったけど、すごく濃厚な一冊でした。記憶喪失になった理由も、臣が1番の存在だったからで、周りも落ち着かなかったけど、慈英目線で進む展開が多かったのでイライラや、混乱や苦しみ、やりきれなさがダイレクトに伝わってきてもう責めないであげてと言いたくなりました。臣はずっと気丈に振る舞っていたけど今にも崩れ落ちそうなハラハラ感があったし、フラッシュバックで徐々に慈英が少しずつ思い出していく様にまだかまだかと、モダモダしました。たくさんのやりとりを踏まえての回復だったのですごく納得、満足。
記憶喪失ってテンプレではありますが、けっこう好きです。忘れられることがこんなに切なく哀しいとは、崎谷さんならではの掘り下げで気付かされました。『全てを話して再構築しようという考えはないのか』『ない』こんなような会話があったかと思いますが、全てがここに集約されている気がします。
作者さん、やっぱり(BL界の)神です!慈英が記憶喪失になります。このシリーズの中で、個人的に1番好きな巻です。慈英に忘れ去られた臣さんが可哀想で、涙が出ました。最後まで一気読みしましたが、その後も、たまに読み返してしまう一冊です。
シリーズ一気読みしました。シリーズの中で一番切ないお話しと思いました。忘れられるって本当に切ないですね・・・一応の本さやだけど・・・お互いじれったいのがわかって本当に切ないです。これがでも一番好きかもしれません。
定番の記憶喪失物ですが、さすが作者さん。どんどん読み進めてしまいました。
この作品が一番好きです。記憶をなくした慈英にみんな冷たいですが、記憶がないのにやはり臣に惹かれていく姿が。なんといっても健気な臣の姿が!何度も読み返してしまいます。
シーリーズで読んでいなかったので、読んでおけばより楽しめたと後悔してます。面白かった。
一時期どうなっちゃうのかハラハラさせられますが愛の力で、笑。再読にかかわらず同じところで涙が出てしまう。臣の忍耐強さと慈英の心の置き所が面白い作品。やっぱり面白かった。
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んむ〜記憶喪失なんつーお涙頂戴なテンプレにまんまと乗せられました(笑)すっかり他人モードのツレない慈英に臣が「俺の慈英どこいっちゃったの」に始まり7年愛し愛された彼を自分のせいで苦しめないよう東京に帰そう手を離そうとするあたりはね〜もぉいちいちい涙腺を刺激されて気丈に振舞おうとする健気な臣に同情せずにはいられない。慈英が記憶のない自身に苛立ちと焦燥感からか臣にだけ変に意地悪に接するのに悲しくさせられましたがまあ理解に難くなく、逆に周りの照英とその友人や臣の義妹の態度はいかがなもんかと思います。憤って責めて記憶が戻る訳もなく、理解しサポートするべきだろ?みたいな。慈英だって自ら望んだ状況じゃないんだし、と些か理不尽さを感じましたね。。慈英の冷たい態度に折れそうになりながらも愛をもって彼を一番に考え必要とあらば身も引こーとする臣と記憶が曖昧でも感じるところがあり再び臣に恋した慈英に甘い切なさを覚えます、シリーズ中で本作が一番良かったなぁ(今のところ)。結局テンプレ好きってこと?(笑)