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小越先生だから!と期待が大き過ぎたかもです。ハラスタン人の女性でないとお妃になれないから、ヒロインはイギリスに渡ったのに、帰化してそれで済む話なのか?外遊の旅でお互い惚れ直したのかもしれないけど、なーんだ感が抜けない私でした。
作者さん買いです。絵が好きです。内容もまとまっていて丁寧に描かれています。
宗教的背景の濃い作品でした。リアリティを感じました。シークはやはり傲慢ヒーローだけど。まさか結婚のため、帰化を持ち出すとは驚きました。でも育ったのはこの国なのだから有りかも。このあたりのヒーローの言葉に真実味を感じたのは私だけ?1頁目の小箱のエピソード 最後に回収されています。これも大事なところ。
小越なつえさんの描く男性像が大好きです。冒頭に描かれる国王の3人の異母兄弟なんか惚れ惚れしちゃいます。異国で生きる美しい英国人女性のヒロイン。王宮や砂漠の国を愛しながらも自分自身は異邦人でしかない。それはヒーローにとっても同じで、決して自分を受け入れてはくれない。深い悲しみがラスト、一転して喜びに変わるシーンは感動的です。
意地悪な人とか誤解とかないのに胸がキューンとなるストーリーでした。 二人のハッピーエンドは想像どおりだし、その過程もだいたい思ったとおりでしたが、描き方がいいのか、グッときました。結婚後まで描かれていて、満足です。
子供の時大好きでした、小越さん。このお話、とっても良かったですー。ホロッと涙が出ましたもん。シーク、かっこよすぎです。いや、あちらの国の方なので、本当はもっとムサイ感じなのが真実かもしれませんが、いいのです。そこまでリアリティー求めてません。宗教のこと、国のこと、町並みや衣装、全てに引き込まれて、お話にもキャラクターにも引き込まれました。素敵なハッピーエンドでしたぁ。
光源氏ものに近い話。シークと外交官の娘という設定は面白かった。ヒロインが自立しようとヒーローの意に反することをするが、そこからヒロインを手中におさめていくヒーローの戦略勝ちだった。
年の差のある幼馴染みに育てられたヒロイン。平民からシークへと昇りつめたヒーロー。どんなに想いあっても乗り越えられない2人の立場。大好物な要素ばかりで、切ないのにドキドキしながら最後まで読ませてもらいました。
なんと清々しいお話なんだと感心。とても良かった。最後の幸せそうな家族見て本当ににっこりしてしまった。
気がついたら2回借りていました(笑)作画されている小越さんの魅せ方が上手だからですね。シーク物は傲慢だっだり拗らせていたり、文化や民度の差でこれは物語の後は厳しい生活が待っていそう…(恐)と感じるものが多い中、結婚後も幸せな生活が続くと感じさせる作品です。テンポよく読め真のハッピーエンドとはこうゆうものでしょうね、と感じます。いろいろなHQを読みましたが、後あとまで幸せが感じられる素敵なお話でした。
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小越先生だから!と期待が大き過ぎたかもです。ハラスタン人の女性でないとお妃になれないから、ヒロインはイギリスに渡ったのに、帰化してそれで済む話なのか?外遊の旅でお互い惚れ直したのかもしれないけど、なーんだ感が抜けない私でした。