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よくしゃべる。やっぱり人間は話し合わないと理解し合えないのかな。両想いでも一つに融け合うわけじゃないので、疑ったり終わりを見つめたり。それを楽しむのはなかなかパワーいるよなと思った。モダモダする話、過去にとらわれる切ない話、なんだか笑っちゃう話、色々あってお得感満載です。
おじさんのお話が切なかった。でもオチもあってよかった。表題作のセフレがせつない。
女子高生視点のおじさんの話も切なかったんですが、私的に表題作の邑崎さんの方が切なくてグッときました…学生の頃、主人公と再開した頃、主人公が好きになろうとしてきた頃、主人公に好きな人ができてしまった時…色々想像させられました!これ一冊にしてほしい!もちろん最後ハッピーエンドで!
全体的に面白かったです。ゲイ×ノンケSM好きはあんまりハマらなかったけれど、他のは好きでした。主人公が姪っ子の話は斬新でした。フェブラリー・メッセンジャーは何気に好きでした。試し合いして結局は怖がってるのとか、可愛かった。表題も私は好きでした。恋愛したことのない受がしっかりじっくり恋愛していく話で、スローだけど、怖がりながら、共に歩いていくカンジは良かったです。(ガラケー以外は)古さを感じさせないストーリーでした。ほんの昔の気がするけどガラケーあるだけで古さが際立つ気がしてしまう(笑)
切ない話を読みたくて購入しました。が、うーん。好みではなかった。うん、何か何もなさすぎて物足りなかった。女の子が主人公の話は切なくて面白かった。
作家買いです。いつもシチュエーションだったり、セリフやモノローグが知的で大人の恋愛を感じさせてくれる所が大好きな作家さんなんですが、今回はイマイチハマりませんでした。おじさんの恋の話は切なくて良かったのですが、後の話は何かダラダラ感しか感じなかったです。
絵は好みだったけど、そんなトントン拍子にうまくいくかなぁって思ってしまいました。これってゲイとか関係なく、誰にでも当てはまることだよな〜って考えちゃって。そうなると、BLならではの切ない感じが少し薄れてしまいました。
邑崎さんが、つらい。真川くんのキャラは好きではなかったので、私は主人公と邑崎さんがくっついてほしかったけれど。邑崎さん、高校の頃からずっと好きだったんだよね?軽いノリでセフレなんかしてないで、真剣にぶつかればよかったのに…。でもくっつかなかったということは、縁がなかったのかな。人間関係ってそういうものだよね。
作者買い。互いの共通の友人から紹介されて出会った二人。初っ端告白から始まり、駄目元でした告白に、わんこノンケ攻め君が結構あっさり受け入れたものの、ゲイ受けが余りの展開に戸惑い尻込みする姿が、滑稽にも思えるかも知れないけど可愛くも見えて、でも結局ラブラブでほんわかしました。他短編でゲイ叔父さんと姪の話が泣けました。
ヤマシタトモコさんの作品を見たのはこれが初めてでした。それからヤマシタさんにハマって他の作品も見たのですが、個人的にこの作品が一番好きでした。男2人の日常会話をベースに話が進んでいくので、退屈だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし些細な日常でさえ、好きな人と一緒にいれば幸せだということが伝わってきます。そして、この作品を見ると恋がしたくなります。日常系の話が好きな方や、ヤマシタさんの作品が醸し出す独特の間、空気感が好きな方はきっと好きなのではないかなと思います。でも、こういう話は期待すると物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれないので、あまり期待しないで見た方がいいかもしれません。(笑)
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よくしゃべる。やっぱり人間は話し合わないと理解し合えないのかな。両想いでも一つに融け合うわけじゃないので、疑ったり終わりを見つめたり。それを楽しむのはなかなかパワーいるよなと思った。モダモダする話、過去にとらわれる切ない話、なんだか笑っちゃう話、色々あってお得感満載です。