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初めて読んだ時、本編の後に続く出来事がその後の話だと思ってとても悲しくなりましたが、レビューで過去の出来事だと知り、な〜んだ、ハッピーエンドだったのね!と読み返したら、もう幸せな気持ちでいっぱいになり、無期限にアップグレードしました。過去話が辛すぎて泣けたので、その後の仲良くしてる話があればもっと良かったな。でも、短編もそれぞれ良かったです!
表題作(中編)と短編が3つ。表題作が特にお勧め。恋愛を含め、すべてにネガティブだった美成が、自爆覚悟で真川に告ったところ、あっさり両思いに。意外な展開を素直に受け入れられず、ジタバタするその様子が微笑ましく、少し切ない。真川は無邪気というか、すべてにポジティブというか、あっけらかんとしていて、しかも美成を気遣う気持ちもたっぷり持ちあわせている。実家に帰った真川が、美成と付き合っていることを母親に伝えることができず、美成が抱えている「怖さ」がわかったという場面。胸がツーンとします。付き合うとは、2人が一緒に時間を過ごして、そこから生まれる「普通」を共有することだと、美成が思い至るシーン。読み返すたびに、胸が熱くなります。
この作者のお話は、わたしにとって難しいという先入観がありましたが、この作品は読みやすく、そして何度も読み返してしまうくらいハマりました。「好きだと言われて嬉しかった気持ちのまま…」なんてセリフもツボです。旧友との関係がちょっと切なかったりしますが、主人公の恋愛の行く末を応援したくなりました。
よくしゃべる。やっぱり人間は話し合わないと理解し合えないのかな。両想いでも一つに融け合うわけじゃないので、疑ったり終わりを見つめたり。それを楽しむのはなかなかパワーいるよなと思った。モダモダする話、過去にとらわれる切ない話、なんだか笑っちゃう話、色々あってお得感満載です。
おじさんのお話が切なかった。でもオチもあってよかった。表題作のセフレがせつない。
女子高生視点のおじさんの話も切なかったんですが、私的に表題作の邑崎さんの方が切なくてグッときました…学生の頃、主人公と再開した頃、主人公が好きになろうとしてきた頃、主人公に好きな人ができてしまった時…色々想像させられました!これ一冊にしてほしい!もちろん最後ハッピーエンドで!
全体的に面白かったです。ゲイ×ノンケSM好きはあんまりハマらなかったけれど、他のは好きでした。主人公が姪っ子の話は斬新でした。フェブラリー・メッセンジャーは何気に好きでした。試し合いして結局は怖がってるのとか、可愛かった。表題も私は好きでした。恋愛したことのない受がしっかりじっくり恋愛していく話で、スローだけど、怖がりながら、共に歩いていくカンジは良かったです。(ガラケー以外は)古さを感じさせないストーリーでした。ほんの昔の気がするけどガラケーあるだけで古さが際立つ気がしてしまう(笑)
切ない話を読みたくて購入しました。が、うーん。好みではなかった。うん、何か何もなさすぎて物足りなかった。女の子が主人公の話は切なくて面白かった。
作家買いです。いつもシチュエーションだったり、セリフやモノローグが知的で大人の恋愛を感じさせてくれる所が大好きな作家さんなんですが、今回はイマイチハマりませんでした。おじさんの恋の話は切なくて良かったのですが、後の話は何かダラダラ感しか感じなかったです。
絵は好みだったけど、そんなトントン拍子にうまくいくかなぁって思ってしまいました。これってゲイとか関係なく、誰にでも当てはまることだよな〜って考えちゃって。そうなると、BLならではの切ない感じが少し薄れてしまいました。
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初めて読んだ時、本編の後に続く出来事がその後の話だと思ってとても悲しくなりましたが、レビューで過去の出来事だと知り、な〜んだ、ハッピーエンドだったのね!と読み返したら、もう幸せな気持ちでいっぱいになり、無期限にアップグレードしました。過去話が辛すぎて泣けたので、その後の仲良くしてる話があればもっと良かったな。でも、短編もそれぞれ良かったです!