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柳原望さんを知った初めての漫画が「まるいち的風景」で、懐かしさもあり即購入。 第三世代型まるいち一台欲しい!!って、妄想世界の住人になりそうな感想はさておき、相変わらず心がホッとすると言うかチクッと来ると言うか、忘れかけてた何かを思い出させる作品です。 大きな感動や思い切りスカッとしたりすることは無いですが、ほんの少しですが確実に心が温かくなる話が、いい意味でゆったりと紡がれていきます。
昔、白泉社から出された「まるいち的風景」が大好きだったので購入しました。それは「まるいち」というロボットのお話。「まるいち」にしてほしい事を、実際にやってみせることで、同じことをできるようになる「行動トレース型」ロボット。その開発者の美月さん、開発室のアルバイト、有里くんのお話でした。「まるいち」が導入されて、よくなること、問題点…。心温まる部分がありつつ、考えさせられる作品でした。この本は主人公は有里くんと美月さんのお孫さん。読みすすむうちに話が重たくなり、こんな展開に!? と驚いてしまいましたが、機械化が進む今、同じような事がおきるかもしれない、おこっているかもしれない、と思いながら読みました。続きが気になる作品ですが、心が元気な時に読まないと辛いかもしれません。
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柳原望さんを知った初めての漫画が「まるいち的風景」で、懐かしさもあり即購入。 第三世代型まるいち一台欲しい!!って、妄想世界の住人になりそうな感想はさておき、相変わらず心がホッとすると言うかチクッと来ると言うか、忘れかけてた何かを思い出させる作品です。 大きな感動や思い切りスカッとしたりすることは無いですが、ほんの少しですが確実に心が温かくなる話が、いい意味でゆったりと紡がれていきます。