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あー!めっちゃ良かった笑。まずは、80年代生まれの『オタク』として、ねじ式及びつげのパロディというだけで、グッとくる。さらに、そこに可笑しくも切ない感じで、作者の強烈な主張、あるいは怒りみたいなものがストレートに表現されている。このギャグ、メッセージ性、深刻度のバランス感覚、作者は相当気を使っていると思う。正直な話、今、この作者を評価できない『オタク界隈』が苦しすぎる(評価されてたらあんなに打ち切り多くない)。ジャンル違うけど、黒テントと共に表舞台から消えた森田童子を思い出した。願わくば、可及的速やかに評価されてほしい。
そうだよなぁ…いちいち説明しなきゃならない「自分のこと」いちいち屈辱をうける「自分のこと」いちいち非難される「自分のこと」…そしていちいちジャッチされる自分のこと。 もう全部がマトはずれ全部が間違い。LGBTの人のイライラが伝わってくる…最後 プロペラ飛行機はどこに向かってる? 国会議事堂が虚しい…墓場とどこが違う?「誰かこの声を聞いて下さい」重くて切なくて「わかる」作品だ
正直言ってあまりよくわかりませんでした。なかなか深い内容です。
2周目の方がなるほどと思える作品。当事者たちはこんな気持ちなのかな?と想像しかできませんが…
すごく心がキュッとなりました。自分は違ってもあー、こんな感覚なのかなと自分事に受け止められる感情を抱かせてくれます
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あー!めっちゃ良かった笑。まずは、80年代生まれの『オタク』として、ねじ式及びつげのパロディというだけで、グッとくる。さらに、そこに可笑しくも切ない感じで、作者の強烈な主張、あるいは怒りみたいなものがストレートに表現されている。このギャグ、メッセージ性、深刻度のバランス感覚、作者は相当気を使っていると思う。正直な話、今、この作者を評価できない『オタク界隈』が苦しすぎる(評価されてたらあんなに打ち切り多くない)。ジャンル違うけど、黒テントと共に表舞台から消えた森田童子を思い出した。願わくば、可及的速やかに評価されてほしい。