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恐い。本当に恐いです。本当に恐いのは霊的なものではなく、やはり人間です。たまたま殺される、その場に、居合わせたので殺された…娘がいますが、被害者の女の子たちの親御さんの気持ちになると心が張り裂けそうになります。
こういう本を読むと、やっぱり親の存在っていうのは子供の人格形成にものすごい影響を与えるんだなって思う。自分の子はこんな風にならないように頑張ろ。
宮崎勤の事件は、私が高校生の時に起きて、毎日テレビで報道されていた。この漫画を読むと、この人がまるで統合失調症のような症状を見せているが、あるテレビ番組では、当時の担当の刑事が、実は正常だったのではないか?と疑っていた(解離性人格障害のふりをしていたとか)。この人の人生にも、おかしな思考を持つ要因はあると思います(男尊女卑を正しいと信じている父親、その言う通りに従う母親、手の障害など)。でも、殺人をしたり死体を食べたとか、その行動の前に動機が異常だ。こういう人の事件は、世界中であるけど、こういう人間達の脳自体に欠陥ができたのか、と思える。2話、3話目の話はよく知らない事件だった。2話目の話はニュースで見たことがあったが、犯人の人生などは知らなかった。
怖いもの見たさにレンタルしました。実際あったことないが、サイコパスってこんな人達のことをいうのかな?って考えさせられました。
表紙に7人いるのでその人数のエピソードを期待しました。3人分です。
2話目の山地悠紀夫が読みたくて借りました。当時、残酷で恐ろしい事件が起きたと記憶にありましたが死刑が執行されていた事を知らなくて、生い立ちなども知りませんでした。やはり、幼少期からの家族の問題、特に母親。例にもれず凶悪犯罪者は母親の存在が影を落としていたのですね。3話とも事件の大筋、刑務所での様子が描かれていて最期の執行時は想像のようですが大方こんな感じだったのかなと思わせられます。3話目だけ古い事件なので最期の様子は証言されて記録公開されてたのでしょう。全体的にページ数が少ないですがレンタルの価格なら満足です。
知らない事件もあり、胸が痛くなった。犯人たちの側面を見れたのは興味深かった。あくまでこの作品を見て感じたことだけど、ここに出てきた犯人たちは最後まで一般人が考える「反省」や「後悔」はなかったような気がする。欲を言えばもっと他の犯人のも読みたかった。ページ数が少なすぎる。
有名な死刑囚のエピソード3話オムニバスです。一話目は幼女連続殺人事件犯人の宮崎勤、2話目は姉妹殺害した山路悠紀夫、3話目は小学生女子を殺害した坂巻修吉。私は犯罪者の生い立ちに興味を持つほうですが、これはあんまり深くは追及してないです。逮捕前と死刑執行前の様子が描かれたものがメイン、ちょっと物足りない感あります。一話目と2話目は知っている事件で、3話目は自分が生まれる前の知らない事件でした。事件をさらっと知るにはいいのかもしれません…。
犯した罪は絶対に許されるものではないけど、彼らの生い立ちには同情できる。ただ、不幸な幼少期を過ごした人が全員悪人になるわけではないが。他の死刑囚の話も読んでみたい。
どんなに不幸だろうが罪を犯さない人もいる。死刑は迅速に執行してもらいたい。
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恐い。本当に恐いです。本当に恐いのは霊的なものではなく、やはり人間です。たまたま殺される、その場に、居合わせたので殺された…娘がいますが、被害者の女の子たちの親御さんの気持ちになると心が張り裂けそうになります。