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レビュー一覧

憂鬱な朝

5点 4.7 1296件
  • 4点 5
    903
  • 4点 4
    119
  • 4点 3
    53
  • 4点 2
    23
  • 4点 1
    8
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  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    本当に連載お疲れ様でした。bl漫画を毎日読み漁っている日々ですが、憂鬱な朝は私の中で本当に本当に大好きでどうにか幸せになってくれ〜という思いとまだ終わらないで欲しい〜という思いがせめぎ合う中ついに終わったのだという読了感でした。やっぱり何度見ても始めと比べると桂木が暁人のことがめっちゃ好きな感じが後半はたまらなく嬉しくて、2人がいちゃラブしてるだけで本当に良かったと思えることばかりでした。ずっと読み返すとなかなか相入れなくて、もどかしい思いをいっぱいしたけどここまで来れたんだなーと思うと幸せになりました。特に留学で離れて暁人が船で泣いたところは共感有り余って泣いてしまいました。大好きな作品が終わってしまったのは悲しいですがそれ以上に2人が幸せになったことが嬉しかったです!これからも読み返していくと思いますが本当に完結してもさらに大好きな作品になりました。ありがとうこざいました。

  • 2018-10-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    いや、良かったぁ!やらなきゃならないことが多いのに(締め切りとか(T_T))、何度も何度もお腹いっぱいになるまで読み返すと思います。時代背景が背景だけに小難しいところもあると思いますが、年齢を問わず読んで欲しい作品です。この作品、BLという括りであるが為に読まれてない方が少なくないと思うと勿体なくて仕方ありません。どんなものでも好みがあり、合わないものも多いですが、モノを作り出し、表現することの大変さはとてつもないものです。昨今、いろんな漫画がさして実力もない顔だけのタレントを使って実写化されていますが、この作品は某公営放送の大河ドラマで使われるような役者さんで実写化されればどのようになるのだろう?と、読みながら思ったりもしました。紙書籍で欲しいなと思っていたところに、まさかのキャンペーン!有り難く購入させて頂きました。若い方が好むような派手なお話ではありませんし、重いし、暗く感じたりするかもしれません。ですが、経験を積み読み返すと違う感動が胸をよぎる。噛めば噛むほど味が深くなる作品だと思います。先生、長い連載お疲れ様でした。いつか時期当主がどのように育っているのかなど、番外編など描いて頂ければ嬉しく思います。

  • 2018-05-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    レビュー評価も高いし、読み応えがありそうかなぁ…?と思って手を出したのですが、残念ながら私には合いませんでした。一応5巻まで読んだのですが、暗くて長くて気分が落ちて……脱落しました。主人公の2人に魅力があれば読み続けられると思うのですが、シリアスな暗い話とあって、表情が暗く、乏しく、アンドロイドに見えてくる始末…。 日高さんの時代物のお話ならば、他ジャンルになってしまいますが、明治末の老舗呉服店のブロマンス?っぽいお話のほうが、登場人物の男性達が表情豊かで魅力的で、お話も暗くないし、読みやすく、面白かったです。

  • 2017-06-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    一巻目で面白くなりそうだなと思いましたがこの作者の他の本読むと甘々ですよね。不安は的中。途中まで面白かったのですがもうその雰囲気が消えてしまい残念です。初心者向けでした。ギブしました。

  • 2017-01-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    もうすごい、凄いとしか言いようがない。まさに神です。正直この文章量は、よくある絵だけで、内容ほとんどない続いてるだけの巻になっていくのではと思っていました。しかし七巻にして読み応え十分。両思いになると低下するハラハラ、ドキドキ、ワクワク。補ってくれましたよ。作者様のストーリーは、政治経済、時代背景、出てくる人物全てが色濃く、ものすごくかっこいいです。死の床についても、忠義を守る姿。逆転劇の大博打をキメる腹黒い聡明さ。そんな凄い人達なのに愛には翻弄される弱さ。もうすごい、この同じ内容の、この文章量の、この巻数で、まだ面白いと思わせてくれるなんて、圧感のストーリーテラー。もちろん絵も綺麗で繊細で美しいです。

  • 2016-08-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    文句なしの☆5つ!100件以上の評価がついていて、4点台後半のスコアは見事!!受けを流行りの執事なく、家令という立ち位置にしたのもナイス判断です。主従萌えには違いないですが。BLのカテだと、3巻以上の作品は長い部類ですよね。中には、作家や作品の人気やネームバリューでいたずらに引っ張り続けているものもありますが、憂鬱な朝はそれらと一線を画したタイトルです。日高先生の知名度・人気は高いけど、そこの重要度というよりも作品を描き切るために必要な尺ありきの中編(長編?!)なんじゃないのかな、と。綿密なストーリーの構成で勝負した結実の面白さといいましょうか。アリがちなすれ違いとか、当て馬が出てくるとかの安易なスパイスは投入しない潔さがイイんです。巨匠の描く邦画みたいな雰囲気も◎で、時代考証も頑張っているなぁと感心しました。ダラダラ話が続いてるのではなく、伏線を張るためのワンシーンであったりひとコマなので、無駄な描写がなくて気が抜けない!メリハリと重厚さがあって、頭と感性をフル回転しないと置いていかれるのではないかという緊張感が心地よい…。受けの桂木は、数あるBL作品の両刀キャラ(女性相手は事後を思わせるシーンだけでしたが)の中でも自分ランキングではぶっち切りでお気に入りです。

  • 2016-08-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    昔の華族制度を背景にした子爵家嫡男と家令の物語。きちんと物語に必要な華族制度についての情報や言葉使いなど丁寧に描かれているのでとても勉強になりました。ですが、肝心の受攻の恋模様・お互いを思う心情や微妙な心の揺れ、私には分かりにくかったです。特に受の心情。攻の気持ちは分かるのです。多分初恋なんでしょうね。盲目的に親代わりの、一番近くにいたミステリアスで完璧な大人に惹かれてしまうことはよくありそうな事です。ですが聡明で狡猾な受が無理やり、子供がするような感情まかせに自分を犯した攻の事を好きになるのか!?本当に痛そう・・。こんな子供を好きになるなんて理解不能でした。しかも爵位を継ぐだの上げるだ捨てるだの譲るだの・・・コロコロ変わりすぎwなので☆3つ。4巻まで購入したのですが、これから読み返す時は、この華族制度の知識を反復するために読むと思います。BLとしては萌えません。あと口の描き方が苦手です。

  • 2019-11-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この方の漫画好きだし、時代物も好きなんですが、正直これはまれなかった。何故攻めがここまで受けに惹かれたのかがわからないんですよね。魔性の美しさがあるからなんだと思うんですが、それにしたって結構受けに幼い頃から冷たいことばかり言ってたし攻めが真性のどMで同性愛者だったというなら納得ですが、うーんて感じです。

  • 2019-01-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    好き嫌いが別れる作品みたいですね。時代もの得意な方向け。逆に苦手な方はキツイかも。私は一巻目読むのに労力使いグッタリ(汗)結局全巻読みましたが疲れた(汗)時代ものだから今は使わない難しい知らない単語ばかりだし話自体が家格の階級の知らない話なので一巻目は常に頭にハテナ?が浮かびつつ理解するのに一番大変だった。2巻目からは慣れたけど、とにかく読むのに頭を使う作品でした。確かにBLも絡んでるけどラブより話に重点を置いた作品な為に話自体が難しすぎてラブに集中できなかったな(笑)Hシーンちゃんとあるけど描写が足りない?のか躍動感がないのかエロさがなく物足りない。キスシーンも結構あるけど何だろうエロさが足りない。この作家さん嫌いじゃないんだけど、この作品は読まなくて良かったな。

  • 2018-12-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    うーん4巻までがんばりましたがそれ以上読み進めることができませんでした。絵が苦手です。桂木と暁人の区別がつかない……。話もただ複雑なだけで登場人物に感情移入できませんでした。回りの評価が高いので自分がおかしいのかなと不安になりましたが、こちらのレビューを見て苦手な方もいると知り安心しました。