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レビュー一覧

無自覚な儀典官は剣士の溺愛に気づかない

5点 3.5 2件
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  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2024-08-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    頑張り屋さんで無自覚可愛い系って、使い古されすぎて今さら‥というかBLである必要も。ジェンダーフリーってことなんでしょうか。そしてオチがついてない。作者さん若いのかなあ、と思いながら読みました。

  • 2024-08-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    王道の両片思いです。とはいえ、片思い(失恋した)と思っているのは受けだけで、攻めは受けの気持ちを知りつつ、自国の事情(陰謀的な何かの調査)によりタイミングん逃していただけという。特に当て馬や誤解はほぼなく、安定の溺愛。受けは無自覚天然魔性的な扱いなのですが、受けの一人称で語られるので、攻めのセリフで自分に関する言葉について、いちいち理解できない感が描かれるのが気になる人は気になるかなと思います。世界観はゆるい西洋ファンタジー風で、魔法(万能ではない)や貴族、騎士など出てくる一方、ドリンク店や屋台などの言葉も出てきます。陰謀的な話もこみいったものではなく、深く考えずに読めます。むしろ深く考えるとアラが目につくような…。攻めがとにかく受けを可愛がりたい、という気持ちダダ漏れの、撫でたりキスしたりとスキンシップが微笑ましいお話です。